尹昊重
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| 尹 昊重 윤호중 | |
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| 生年月日 | 1963年3月27日(62歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | ソウル大学校 |
| 所属政党 |
(平和民主党→) (民主党→) (新政治国民会議→) (新千年民主党→) (開かれたウリ党→) (大統合民主新党→) (統合民主党→) (民主党→) (民主統合党→) (民主党→) (新政治民主連合→) 共に民主党 |
| 在任期間 | 2025年7月19日 - 現職 |
| 大統領 | 李在明 |
| 選挙区 | 京畿道九里市選挙区 |
| 当選回数 | 5回 |
| 在任期間 |
2004年5月30日 - 2008年5月29日 2012年5月30日 - 現職 |
尹 昊重(ユン・ホジュン、韓国語: 윤호중、1963年3月27日 - )は、韓国の政治家、元学生運動家。行政安全部長官、第17・19・20・21・22代韓国国会議員。共に民主党院内代表を歴任した。
京畿道加平郡出身。春川高等学校、ソウル大学校哲学科卒[1]。大学時代は学生運動の幹部であり、1984年に発生したソウル大学校民間人監禁暴行事件の加害者として懲役刑を宣告された。1987年に特別復権となり、2006年に民主化運動補償審議委員会で名誉回復を受けた[2]。
1988年に平和民主党幹事として政界入りし、2004年の第17代総選挙で国会議員に初当選した。そのほか、青瓦台民政・政策企画秘書室行政官、開かれたウリ党院内代表秘書室長・スポークスマン、世界華人連合総会顧問、中国煙台大学名誉教授、国会先進交通文化定着のための議員の会幹事、国会韓ヨルダン議員親善協会副会長、第17代国会建設交通委員・保健福祉委員・女性家族委員・予算決算特委委員・行政自治委員・政治関係法特委幹事、民主統合党事務総長、共に民主党政策委員会議長を歴任した[1]。2020年の第21代総選挙当時では党事務総長として公認作業を担当した。また、民主党内の「知日派」政治家でもある[2]。
党内では「李海瓚系」の「親文在寅系」である。2021年4月16日にソウル市長補選での共に民主党の敗北により、非常対策委員長兼院内代表に選出された[3][4]。
2022年の大統領選挙で共に民主党が敗北すると、党首の宋永吉をはじめとする指導部が引責辞任したため、党は非常体制に突入し、尹が非常対策委員長に就任した[5]。しかし、その後は党内の派閥間の対立が激化し、尹の非対委に対する反対の声が多く出てきた[6]。5月10日の尹錫悦大統領の就任式で金建希夫人と談笑する様子が撮られると、民主党の支持者からの辞任要求が噴出した[7][8]。結局6月1日の第8回全国同時地方選挙の直前で尹は共同非常対策委員長の朴志玹とも対立し、民主党は惨敗した[9]。