山内佳菜子
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宮崎県宮崎市出身。宮崎市立檍小学校、宮崎大学教育学部附属中学校、宮崎県立宮崎西高等学校理数科卒業。2003年3月、東北大学法学部卒業。2004年4月、宮崎日日新聞社に入社、同紙記者を19年務めた[1]。
2021年年11月14日に行われた宮崎県議会議員補欠選挙(宮崎市選挙区、改選数2)に立憲民主党公認で立候補し、初当選[2]。2023年の県議選で再選した。
党県連代表の渡辺創から出馬の打診を受け、2025年3月1日に第27回参議院議員通常選挙に宮崎県選挙区(改選数1)から立憲民主党公認で立候補する意向を正式に表明した[3]。立憲民主党、国民民主党、社会民主党は候補の一本化に合意した[4]。さらに6月27日、日本共産党宮崎県委員会は同選挙区での対応について、党の独自候補を擁立せず、山内を自主支援すると発表し[5]、野党系候補者の一本化が図られた[6]。
同年7月20日に行われた投開票の結果、自由民主党現職の長峯誠、参政党新人、NHK党新人を下し、初当選した。次点の長峯とは4791票差の僅差だった[7]。宮崎県内の選挙区から女性が当選したのは、大橋喜美が当選した1946年の衆院選以来、79年ぶり。当時は明治憲法下の帝国議会であり、現行憲法下では山内が「宮崎初の女性国会議員」となった[4]。
人物
息子が2人いる[1]。
2024年にシングルマザーとなったことを第27回参議院議員通常選挙の選挙戦中に自ら公表している[4]。