山内佳菜子

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生年月日 (1981-01-08) 1981年1月8日(45歳)
前職 宮崎日日新聞記者
山内 佳菜子
やまうち かなこ
生年月日 (1981-01-08) 1981年1月8日(45歳)
出生地 日本の旗 日本 宮崎県宮崎市
出身校 東北大学法学部
前職 宮崎日日新聞記者
所属政党 立憲民主党
公式サイト 立憲民主党宮崎県参議院第1総支部長 山内かなこ
選挙区 宮崎県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2025年7月29日 - 現職
選挙区 宮崎市選挙区
当選回数 2回
在任期間 2021年11月 - 2025年3月31日
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山内 佳菜子(やまうち かなこ、1981年1月8日 - )は、日本の政治家新聞記者立憲民主党所属の参議院議員(1期)。宮崎県議会議員(2期)を務めた。

宮崎県宮崎市出身。宮崎市立檍小学校宮崎大学教育学部附属中学校宮崎県立宮崎西高等学校理数科卒業。2003年3月、東北大学法学部卒業。2004年4月、宮崎日日新聞社に入社、同紙記者を19年務めた[1]

2021年年11月14日に行われた宮崎県議会議員補欠選挙(宮崎市選挙区、改選数2)に立憲民主党公認で立候補し、初当選[2]2023年県議選で再選した。

党県連代表の渡辺創から出馬の打診を受け、2025年3月1日に第27回参議院議員通常選挙宮崎県選挙区(改選数1)から立憲民主党公認で立候補する意向を正式に表明した[3]。立憲民主党、国民民主党社会民主党は候補の一本化に合意した[4]。さらに6月27日、日本共産党宮崎県委員会は同選挙区での対応について、党の独自候補を擁立せず、山内を自主支援すると発表し[5]、野党系候補者の一本化が図られた[6]

同年7月20日に行われた投開票の結果、自由民主党現職の長峯誠参政党新人、NHK党新人を下し、初当選した。次点の長峯とは4791票差の僅差だった[7]。宮崎県内の選挙区から女性が当選したのは、大橋喜美が当選した1946年の衆院選以来、79年ぶり。当時は明治憲法下の帝国議会であり、現行憲法下では山内が「宮崎初の女性国会議員」となった[4]

人物

息子が2人いる[1]

2024年にシングルマザーとなったことを第27回参議院議員通常選挙の選挙戦中に自ら公表している[4]

選挙歴

脚注

外部リンク

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