山口拓海
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群馬県高崎市出身。小学1年生のときに先輩に誘われてバレーボールを始める[1]。
高校は群馬県立高崎高等学校に進学。高校は勉強もハードで、勉強にも力を注ぎながらバレーボールと両立。3年時も春高バレー出場を目指し、予選敗退となる2015年11月まで続け、それから受験勉強に専念し、一般受験で筑波大学体育専門学群に合格した[2]。
筑波大学を経て、2019年、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属する東レアローズ(現・東レアローズ静岡)の内定選手となり、2019-20シーズンのリーグ戦にも内定選手として出場した[3]。
2020年、大学卒業後に東レアローズに入団。入団1年目よりレギュラーとして試合に出場。
2024-25シーズンに、ボールを受ける際に右手を骨折し手術をした[4]。後にプレーに支障がないくらいに回復するが、2025-26シーズンになると、武田大周がレギュラーリベロになり自身はリリーフレシーバーとなった[5]。
2026年3月19日、2025-26シーズンをもっての現役引退が発表された[6]。チームから構想外を伝えられ、かねてよりバレーボールチーム運営に関心があったために潮時だと判断したという。クラブには既にその旨を伝えてあり、東レには残る[5][7]。