阿部裕太
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家族の影響で、大島中学1年よりバレーボールを始める[1]。
2001年、東海大学在学中の19歳の時に日本代表入りを果たし、同年のワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)で代表デビュー。
全日本史上最高身長のセッターとして期待されたが、同じセッターの宇佐美大輔・朝長孝介の存在により、日本代表から漏れることもあった。
2004年、東レアローズに入団。2012年6月、東レを退団しサントリーサンバーズに移籍した[2][3][4]。
2017年4月24日、黒鷲旗大会をもってサントリーを退団し[5]、コーチ兼任として東レに復帰した[6]。
両利きという器用さを持ち、左腕から放たれるツーアタックが持ち味。
2022年3月、東レの主力セッターである藤井直伸の離脱に伴うセッター不足から一時的に選手登録された[9]。実際には試合に登録されることはなく9月に登録抹消となった[10]。
2024年、東レアローズ静岡の監督に就任した[11]。
球歴
- 全日本代表 - 2001-2004、2006-2007、2009、2012-2016年
- 世界選手権 - 2002年、2006年
- ワールドカップ - 2003年、2015年
- ワールドリーグ - 2002年、2003年、2004年、2012年
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2001年、2009年
受賞歴
- 2005年 - 第11回Vリーグ新人賞
- 2013年 - Vリーグ栄誉賞
- 2013年 - 第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6
所属チーム
- ひたちなか市立大島中学校
- 勝田工業高校
- 東海大学
東レアローズ(2004-2012年)
サントリーサンバーズ(2012-2017年)
東レアローズ(2017-2019年)