重藤トビアス赳
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神奈川県鎌倉市出身。父がドイツ人で母が日本人。中学1年生からバレーボールを始める[1]。
高校は神奈川県立荏田高等学校に進学し、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)に出場。大学は早稲田大学に進学し、1年から3年まで全日本大学選手権大会(全日本インカレ)の優勝を経験(3年のときにチームは5連覇)。本来のポジションはアウトサイドヒッターだが、3年秋からオポジットを務めた[1]。
2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する東レアローズの内定選手となった[2][3]。東レではアウトサイドヒッターとなる[1]。内定選手としてV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2023年、大学卒業後に、東レアローズに入団した。
2024年6月、2024-25シーズンで主将を務めることが発表された[4]。