楠本岳
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昇陽中学校時代にはセッターの荒木琢真とともに全日本中学校選手権での優勝に貢献[2]。
荒木とともに進学した東山高等学校では、2020年の第72回全日本高等学校選手権(春高バレー)で1学年上の髙橋藍とともに初優勝に貢献したが、連覇を目指して出場した翌2021年の第73回では新型コロナの影響で実施された検温で発熱者が出たため3回戦で棄権となった[3]。
2021年に天理大学に進学。4年生では主将を務め[1]、第50回西日本インカレでの35年ぶりの優勝に貢献。最優秀選手賞を受賞した[4]。
2024年10月、東レアローズ静岡への入団内定が発表された[5][6]。同年12月にチームに合流し、28日に行われた日本製鉄堺ブレイザーズ戦でSVリーグ初出場を記録[7]。2025年2月19日に行われた東京グレートベアーズ戦ではチームの連敗を止める勝利に貢献した[8][9]。