山崎 (袋井市)
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| 山崎 | |
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| 大字 | |
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山崎の航空写真 (2020年6月16日撮影) | |
北緯34度42分43.71106秒 東経137度57分58.89503秒 / 北緯34.7121419611度 東経137.9663597306度座標: 北緯34度42分43.71106秒 東経137度57分58.89503秒 / 北緯34.7121419611度 東経137.9663597306度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口情報(2024年12月1日[1]) | |
| 人口 | 939 人 |
| 世帯数 | 340 世帯 |
| 郵便番号 | 437-1311 |
| 市外局番 | 0538(磐田MA) |
| ナンバープレート | 浜松 |
山岳
歴史
袋井市の大字である山崎には、もともとは自然村である三輪村が置かれていた[4]。その後、三輪村から三沢新田が分離独立した[5]。内山真龍の『遠江国風土記伝』によれば、当時の石高は三輪村が418石8斗7升9合[9][† 1]、三沢新田が211石1斗6升4合であったとされる[9]。この三輪村の村域[4]、および、三沢新田の領域が[5]、のちの袋井市の大字である山崎に該当する。三輪村と三沢新田は、1873年(明治6年)に清ヶ谷村、石津村、および、小谷田新田と合併することになり、新たに山崎村が発足した。
その後、町村制の施行に伴い、山崎村の大部分は岡崎村と合併することになり、笠原村が発足した。一方、山崎村の一部は横須賀町、西大淵村、沖之須村と合併することになり、大須賀村が発足した。1914年(大正3年)に大須賀村が町制施行・改称して横須賀町となった。さらに1956年(昭和31年)には横須賀町と大淵村が合併して大須賀町が発足した。同年、笠原村の一部が大須賀町に、笠原村の残部が袋井町にそれぞれ分割編入された。その際に笠原村の大字である山崎の領域は、その一部が大須賀町に編入され、その一部は袋井町に編入された。1958年(昭和33年)には袋井町が市制施行して袋井市となった。その後、大須賀町は掛川市や大東町と合併することになり、2005年(平成17年)に新たな掛川市が発足した。その結果、旧山崎村のうち、かつての三輪村と三沢新田は袋井市となっており[4][5]、かつての清ヶ谷村と石津村と小谷田新田は掛川市となっている[6][7][8]。そのため、袋井市の大字として山崎が存在するのに対して[2]、掛川市の大字としても山崎が存在する[6][7][8]。
沿革

- 1871年 - 城東郡が静岡県に移管。
- 1871年 - 城東郡が浜松県に移管。
- 1873年 - 浜松県城東郡清ヶ谷村、三輪村、三沢新田、石津村、小谷田新田が合併して山崎村を設置。
- 1876年 - 城東郡が静岡県に移管。
- 1889年 - 静岡県城東郡横須賀町、西大淵村、沖之須村、山崎村の一部が合併して大須賀村を設置。岡崎村、山崎村の大部分が合併して笠原村を設置。
- 1896年 - 静岡県佐野郡、城東郡が合併して小笠郡を設置。
- 1956年 - 静岡県小笠郡笠原村を分割し、大須賀町が笠原村の一部を編入、磐田郡袋井町が笠原村の残部を編入。
- 1958年 - 静岡県磐田郡袋井町が市制施行して袋井市を設置。
- 1963年 - 静岡県袋井市が周智郡山梨町を編入。
- 2005年 - 静岡県袋井市、磐田郡浅羽町が合併して袋井市を設置。
世帯数と人口
事業所
2021年(令和3年)現在の事業所数と従業員数は以下の通りである[10]。
| 大字 | 事業所数 | 従業員数 |
|---|---|---|
| 山崎 | 38事業所 | 278人 |
