山本大地
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和歌山県和歌山市の新在家出身[2]。幼少期は岩出市で育ち、山崎北保育所、岩出市立山崎北小学校卒業後、中学から和歌山市に戻り、和歌山市立紀之川中学校、和歌山県立向陽高等学校卒業[2]。小学校の野球クラブである山北フェニックスに所属し、中高時代も野球部に所属していた[2]。
門博文衆議院議員公設秘書と鶴保庸介参議院議員公設秘書を計5年務めた後[3]、2022年8月の和歌山市議会補欠選挙に自由民主党公認で立候補。定数2人の選挙に4人が立候補する中、日本維新の会所属の林佑美に次ぐ2位で当選した[4]。
2023年4月の和歌山市議会選挙では定数38人のうち8位で当選。
2024年9月20日に自由民主党から次期衆院選の和歌山1区支部長に任命された[5]。2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙では、前年の補欠選挙で当選していた日本維新の会所属の林佑美を124票の僅差で破り初当選を果たした[6]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、国民民主党に移籍した林など候補者が7人と乱立する中、他候補に大差を付けて再選[7]。
