林佑美

日本の政治家 From Wikipedia, the free encyclopedia

林 佑美(はやし ゆみ、1981年昭和56年〉5月12日 - )は、日本政治家

生年月日 (1981-05-12) 1981年5月12日(44歳)
出身校 立命館大学大学院政策科学研究科
前職 夫・林隆一氏の経営する人材育成会社役員
概要 生年月日, 出生地 ...
林 佑美
はやし ゆみ
2023年
生年月日 (1981-05-12) 1981年5月12日(44歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府京都市
出身校 立命館大学大学院政策科学研究科
前職 夫・林隆一氏の経営する人材育成会社役員
所属政党日本維新の会→)
無所属→)
国民民主党
親族 夫・林隆一(和歌山県議会議員)
公式サイト 林 佑美(はやし ゆみ) オフィシャルホームページ
選挙区和歌山1区→)
比例近畿ブロック
当選回数 2回
在任期間 2023年4月25日 - 2026年1月23日
当選回数 1回
在任期間 2022年 - 2023年
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衆議院議員(2期)、和歌山市議会議員(1期)を歴任した。

来歴

京都府京都市出身。立命館大学大学院政策科学研究科修了後、夫・林隆一氏の経営する教育訓練の会社役員を務める[1]

2022年8月、和歌山市議会議員補欠選挙に立候補し初当選[2]

2023年3月3日、衆議院和歌山県第1区補欠選挙[注 1]に立候補することを表明した[3]。同年4月23日の投開票の結果、自由民主党元職の門博文ら3候補を破り初当選を果たした[4]

2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙においても和歌山1区から日本維新の会公認で立候補。投開票の結果、自民党新人の山本大地に124票の僅差で及ばない結果となったが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活当選した[5]

2025年10月10日、日本維新の会に離党届を提出したと明らかにした。9月27日に中司宏幹事長に離党届を手渡そうとしたが受け取らなかったため、29日に郵送したとしている[6][7] 。理由として「党に和歌山県総支部の健全な組織運営を再三求めてきたが、改善されないため離党届を提出した。維新の議員として活動できたことにはとても感謝している」とコメントした[8]。10月21日の首班指名選挙では高市早苗自民党総裁に投票した[9]。日本維新の会は10月28日付で離党届を受理した[10]

2026年1月17日までに第51回衆議院議員総選挙国民民主党から和歌山1区で出馬する意向を固めた事が判明し[11]衆議院解散後の1月23日に公認を受けたものの、自民党候補に敗れ、比例復活もならず落選した[12]

選挙歴

さらに見る 当落, 選挙 ...
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
2022年和歌山市議会議員補欠選挙 ーー   2022年8月21日 日本維新の会 3万5135票 39.30% 2 1/4  
第49回衆議院議員補欠選挙 2023年4月11日 41 和歌山県第1区 日本維新の会 6万1720票 47.47% 1 1/4  
比当 第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 43 和歌山県第1区 日本維新の会 7万0745票 36.18% 1 2/6 1/7
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 44 和歌山県第1区 国民民主党 3万1352票 15.13% 1 2/7 3/2
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人物

家族は夫と子供3人。夫の林隆一は和歌山県議会議員を務める[13][14]

脚注

外部リンク

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