林佑美
日本の政治家
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来歴
京都府京都市出身。立命館大学大学院政策科学研究科修了後、夫・林隆一氏の経営する教育訓練の会社役員を務める[1]。
2022年8月、和歌山市議会議員補欠選挙に立候補し初当選[2]。
2023年3月3日、衆議院和歌山県第1区補欠選挙[注 1]に立候補することを表明した[3]。同年4月23日の投開票の結果、自由民主党元職の門博文ら3候補を破り初当選を果たした[4]。
2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙においても和歌山1区から日本維新の会公認で立候補。投開票の結果、自民党新人の山本大地に124票の僅差で及ばない結果となったが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活当選した[5]。
2025年10月10日、日本維新の会に離党届を提出したと明らかにした。9月27日に中司宏幹事長に離党届を手渡そうとしたが受け取らなかったため、29日に郵送したとしている[6][7] 。理由として「党に和歌山県総支部の健全な組織運営を再三求めてきたが、改善されないため離党届を提出した。維新の議員として活動できたことにはとても感謝している」とコメントした[8]。10月21日の首班指名選挙では高市早苗自民党総裁に投票した[9]。日本維新の会は10月28日付で離党届を受理した[10]。
2026年1月17日までに第51回衆議院議員総選挙は国民民主党から和歌山1区で出馬する意向を固めた事が判明し[11]、衆議院解散後の1月23日に公認を受けたものの、自民党候補に敗れ、比例復活もならず落選した[12]。
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 2022年和歌山市議会議員補欠選挙 | ーー | 2022年8月21日 | 日本維新の会 | 3万5135票 | 39.30% | 2 | 1/4 | ||
| 当 | 第49回衆議院議員補欠選挙 | 2023年 4月11日 | 41 | 和歌山県第1区 | 日本維新の会 | 6万1720票 | 47.47% | 1 | 1/4 | |
| 比当 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 43 | 和歌山県第1区 | 日本維新の会 | 7万0745票 | 36.18% | 1 | 2/6 | 1/7 |
| 落 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 44 | 和歌山県第1区 | 国民民主党 | 3万1352票 | 15.13% | 1 | 2/7 | 3/2 |