山本慎一 (実業家)
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馬主活動

日本中央競馬会(JRA)に登録していた馬主としても知られた。勝負服の柄は水色、赤袖、黄二本輪、冠名には「エリモ」を用いるほか、かつては「パッシング」という冠名も使用していた[注釈 2]。28歳の時に初めて馬主となり[6]、1955年に馬主登録を行った[2]。1989年4月には日本馬主協会連合会の会長に就任した(1993年3月まで)[10]。
1969年には北海道えりも町の田中牧場を買い取り「えりも牧場」(1983年に「えりも農場」、2003年に「エクセルマネジメント」に改称)として再建した[6]。
「エリモ」の冠名を用いた関連名義として、息子の山本敏晴(株式会社西欧館元代表、1957年5月24日[4] - 2013年10月17日(56歳没)[11])のほか山本菊一(サンアパレル株式会社元代表、1930年11月[12] - 2013年8月29日(82歳没)[11])がいる。また孫の山本将裕はエクセルマネジメント代表を務めていたが、2008年5月8日[13]、31歳の若さで不慮の事故のために死去している[14]。