山本隆之 (野球)
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小学3年生の時、父親の勧めでスポーツ少年団三入クラブに入団。全国大会で2位となる。
広島県立広島商業高等学校では甲子園への出場経験はなかった。進学した法政大学では1年秋からベンチ入りを果たし、4年時には大学選手権に出場しているが、東京六大学野球リーグでの通算成績は0勝4敗に終わった[1]。
大学卒業後の2002年に松下電器に入社。1年目の第73回都市対抗野球大会では準決勝で先発マウンドを任される。NPBから入団し当時エースとして活躍していた丸尾英司が登板機会を減らすのと入れ替わるように、2004年ごろから投手陣の軸として活躍の機会を増やしていった。
2005年の第32回社会人野球日本選手権大会では、チーム4試合のうち3試合で先発マウンドに上がり2勝[2]。チーム5年ぶりの優勝に貢献して最優秀選手賞を受賞した[1]。