山村憲之介
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18歳の時に映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』に衝撃を受け、俳優を志す。
1年間英会話学校に通い英語のレベルアップを図った後、オーストラリアに渡り、フリンダース大学の俳優コースで演技を学ぶ。
24歳で帰国してから日本の映画やテレビドラマのオーディションを受けるが、良い結果は得られなかった。
地元で英会話教師の仕事に就いていた時、ニュースで目にしたヒュー・ジャックマンの発言で、次の「ウルヴァリン」のスピンオフ作品は日本が舞台である事を知り、関係各所に1年で100通以上の売り込みの手紙を送る。撮影の1ヶ月前にキャスティングディレクター・奈良橋陽子から声がかかり、見事オーディションに合格。『ウルヴァリン:SAMURAI』のヤシダ役を掴んだ[2]。