山田瑛理
日本の政治家 (1982-)
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来歴
政治家として
2019年、自由民主党公認で川崎市議会議員に初当選。同年12月、全国初の罰則付きヘイトスピーチ条例である川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例案に文教常任委員会[4]、市議会[5]で共に賛成し、全会一致の可決のメンバーとなった。2023年、同市議選に川崎区選挙区からトップ当選した。
2025年、無所属で川崎市長選挙に立候補。56,714票を獲得するも、現職の福田紀彦に次ぐ2位となり落選。
2026年1月16日、同年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙にチームみらい公認で比例南関東ブロックから立候補すると発表[6]。チームみらいが比例南関東ブロックで3議席を獲得し、衆議院議員に初当選[7]。中2、小5の2児の子育てをしながらの選挙戦だが、「子供たちからは“お母さんが頑張っているので、僕たちも頑張る”と言われました」と述べている[8]。
第221回国会において、安全保障委員会、消費者問題に関する特別委員会に配属[9]。
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 2019年川崎市議会議員選挙 | 2019年 4月 7日 | 36 | 川崎区 | 自由民主党 | 7132票 | 10.3% | 9 | 5/13 | |
| 当 | 2023年川崎市議会議員選挙 | 2023年 4月 9日 | 40 | 川崎区 | 自由民主党 | 8514票 | 12.2% | 9 | 1/13 | |
| 落 | 2025年川崎市長選挙 | 2025年10月26日 | 42 | ーー | 無所属 | 5万6714票 | 13.8% | 1 | 2/6 | |
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 43 | 比例南関東ブロック | チームみらい | 2/3 |