山田瑛理

日本の政治家 (1982-) From Wikipedia, the free encyclopedia

山田 瑛理(やまだ えり、1982年〈昭和57年〉11月8日[1] - )は、日本政治家チームみらい所属の衆議院議員(1期)。川崎市議会議員(2期)を務めた。

生年月日 (1982-11-08) 1982年11月8日(43歳)[1]
出身校 上智大学経済学部卒業
概要 生年月日, 出生地 ...
山田 瑛理
やまだ えり
生年月日 (1982-11-08) 1982年11月8日(43歳)[1]
出生地 日本の旗神奈川県川崎市
出身校 上智大学経済学部卒業
前職 ソニー・ミュージックエンタテインメント社員
所属政党自由民主党→)
無所属→)
チームみらい
公式サイト チームみらい|未来は明るいと信じられる国へ
選挙区 比例南関東ブロック
当選回数 1回
在任期間 2026年2月13日[2] - 現職
選挙区 川崎区選挙区
当選回数 2回
在任期間 2019年 - 2025年
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来歴

生い立ち

1982年生まれ、神奈川県川崎市出身[3]東京女学館高等学校上智大学経済学部卒業。ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社し、音楽・エンタメコンテンツ事業や教育事業に従事。退職後、地域活動に参加。

政治家として

2019年自由民主党公認で川崎市議会議員に初当選。同年12月、全国初の罰則付きヘイトスピーチ条例である川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例案に文教常任委員会[4]、市議会[5]で共に賛成し、全会一致の可決のメンバーとなった。2023年、同市議選に川崎区選挙区からトップ当選した。

2025年、無所属川崎市長選挙に立候補。56,714票を獲得するも、現職の福田紀彦に次ぐ2位となり落選。

2026年1月16日、同年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙チームみらい公認で比例南関東ブロックから立候補すると発表[6]。チームみらいが比例南関東ブロックで3議席を獲得し、衆議院議員に初当選[7]。中2、小5の2児の子育てをしながらの選挙戦だが、「子供たちからは“お母さんが頑張っているので、僕たちも頑張る”と言われました」と述べている[8]

第221回国会において、安全保障委員会消費者問題に関する特別委員会に配属[9]

選挙歴

さらに見る 当落, 選挙 ...
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
2019年川崎市議会議員選挙 2019年4月7日 36 川崎区 自由民主党 7132票 10.3% 9 5/13  
2023年川崎市議会議員選挙 2023年4月9日 40 川崎区 自由民主党 8514票 12.2% 9 1/13  
2025年川崎市長選挙 2025年10月26日 42 ーー 無所属 5万6714票 13.8% 1 2/6  
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 43 比例南関東ブロック チームみらい
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脚注

外部リンク

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