五島莉乃

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フルネーム ごしま りの
ラテン文字 Rino GOSHIMA
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
五島 莉乃
Rino GOSHIMA
第106回日本陸上競技選手権大会
10000m決勝
(2022年5月7日 国立競技場)
選手情報
フルネーム ごしま りの
ラテン文字 Rino GOSHIMA
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 資生堂
大学 中央大学
生年月日 (1997-10-29) 1997年10月29日(28歳)
1500m 4分25秒68
3000m 9分07秒46
5000m 15分13秒53
10000m 30分53秒31(日本歴代6位)
ハーフマラソン 1時間08分03秒(日本歴代5位)
マラソン 2時間24分44秒
獲得メダル
陸上競技
世界大学クロスカントリー選手権
2018 ザンクトガレン団体
ユニバーシアード
2019 ナポリ10000m
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五島 莉乃(ごしま りの、 1997年10月29日 - )は、日本の女性陸上競技選手。長距離走

星稜中学校・高等学校を経て、2020年中央大学経済学部国際経済学科卒業[1]同大学女子陸上部時代の同年代のライバルには佐藤成葉(立命大)、関谷夏希(大東文化大)、棟久由貴(東農大)、高谷愛奈(大阪学院大)、上田雪菜(筑波大)らがいた。2018年世界大学クロスカントリー選手権英語版団体では、加世田梨花(名城大)、関谷夏希、棟久由貴らとともに団体金メダル獲得[2]2019年の大学4年時に主将。同2019年の日本インカレ5000m・10000mではいずれのレースも佐藤成葉に1秒差で敗れ2位であった。2020年に中大卒業後、佐藤と共に資生堂RCに所属。

2021年11月の第41回全日本実業団対抗女子駅伝クイーンズ駅伝)では5区10kmを走り、従来の区間記録を42秒更新する31分28秒を記録、新谷仁美積水化学)を1秒差で抑え区間賞を獲得した。チーム総合成績では資生堂は積水化学に次ぐ2位だった。同年12月10日の10000m記録会で日本歴代6位タイとなる31分10秒02を記録した[3]

2022年1月16日、第40回全国都道府県対抗女子駅伝(全国女子駅伝)では1区6㎞を走り、2020年同大会で廣中璃梨佳日本郵政グループ)が記録した18分39秒の区間記録に2秒差に迫る18分41秒を記録し区間賞を獲得した。レースでは1キロすぎから田中希実豊田自動織機TC)とマッチレースになり、3.8キロすぎで突き放した。田中は18分59秒の2位だった[4]

2024年7月4日2024年パリオリンピックに派遣する陸上女子10000m日本代表選手に内定されたことが発表された[5]

2024年パリオリンピックの陸上競技女子10000メートル決勝では31分29秒48のタイムで18位だった[6]

主な記録

脚注

外部リンク

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