岩下健吾
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神奈川県綾瀬市出身[2]。父の転勤に伴い各地に移り住んだ後、5歳より大和市に在住[2]。大和市立福田小学校時代に少年野球チームに所属し、野球を始める。大和市立引地台中学校、法政大学第二高等学校を経て法政大学に進学するが、大学3年生時に右肘を負傷し、プロ野球選手への道を断念する。アマチュア審判として2000年シドニーオリンピックなどの国際大会でも活躍する高校、大学の先輩から、プロ野球の審判員という道を紹介され[2]、2011年2月に日本野球機構(NPB)審判員となる[1]。
2015年9月26日の横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ25回戦(横浜スタジアム)の二塁塁審にて一軍初出場[1]。
2017年4月15日の横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルトスワローズで初の一軍公式戦球審を担当。
球審を務める際はヘルメット一体型のマスクを使用している。
2020年から球審での構えをボックススタンスからシザーススタンスに変更した。
2022年3月21日、イースタン・リーグの鎌ケ谷スタジアムで行われた北海道位日本ハム対横浜DeNAベイスターズ戦で責任審判を務めたが、9回日本ハムの高濱の打席で3ボール2ストライク時点で誤って「四球」を宣告したとして厳重注意を受けた[3]。
2022年のオールスターゲームに初出場を果たし、第2戦で球審を務めた。