岩井克己 From Wikipedia, the free encyclopedia 岩井 克己(いわい かつみ、1947年〈昭和22年〉 - )は、日本の皇室ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。富山県出身。 長年にわたって朝日新聞で皇室取材を担当した天皇制・皇室制度の専門家で、『卜部亮吾侍従日記』や『徳川義寛終戦日記』の監修を手掛けた。 慶應義塾大学経済学部卒業。1971年に朝日新聞社へ入社する。北海道報道部、東京本社社会部を歴任した後、1994年から朝日新聞編集委員として活動し、2005年には「紀宮さま、婚約内定」のスクープで日本新聞協会賞を受賞した[1]。その後の2012年5月に退職した[2]。 著書 徳川義寛『侍従長の遺言』(朝日新聞社、1996年)、聞き書き・解説 『天皇家の宿題』(朝日新書、2006年) 浅見雅男共著『皇室一五〇年史』(ちくま新書、2015年) 『宮中取材余話 皇室の風』(講談社、2018年) 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ “『宮中取材余話 皇室の風』(岩井 克己) 製品詳細 講談社”. 講談社「おもしろくて、ためになる」を世界へ. 2026年4月18日閲覧。 ↑ “岩井 克己 IWAI Katsumi”. nippon.com. 2026年4月18日閲覧。 この項目は、報道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:メディア)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館アメリカ日本韓国学術データベースCiNii Books Related Articles