岩本星弥

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岩本 星弥(いわもと せいや、2003年11月8日 - )は、日本プロボクサー東京都出身[1]JB SPORTSボクシングジム所属。第4代日本ライト級ユース王者

5人兄弟の長男。

2021年1月27日のプロデビュー戦は初回TKO勝ち[2]

翌2022年東軍スーパーフェザー級新人王として、西軍代表大谷新星を相手にプロ初黒星となる5回0-3(47-48×2、46-49)判定負けで全日本新人王獲得ならず[3]

その後2025年5月13日、後楽園ホールで開催の『第135回フェニックスバトル』にて小松直人と日本ライト級ユース王座決定戦を行い、2回2分48秒TKO勝ちで日本ユース王座獲得[4]

2026年1月13日、後楽園ホールで開催の『第148回フェニックスバトル』にて橋本舞孔と日本ユースライト級タイトルマッチを行うも、8回0-3(75-77×3)判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[5]

戦績

  • プロ戦績11戦9勝(6KO)2敗

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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