2008年に北関東自動車道の建設に伴って鍬田地内の旧道交点の筑西市側に桜川筑西ICが開設された。インター取り付け道路付近は現道拡幅区間となり、岩瀬市街地方面へは2008年3月28日に4車線化されて岩瀬バイパスに接続しているほか、上野沼交差点方面へも「桜川筑西インターチェンジ関連(延伸)」事業として2025年3月17日に4車線化された[1]。
桜川市上野原地新田の上野沼交差点から同市長方の県道216号岩瀬二宮線交点までの約2.5kmの区間と桜川市上城の旧道交差点から同市加茂部までの約4kmの区間も新道であるが、こちらは1963年 - 1970年(昭和38年 - 昭和45年)の国道50号一次改築(岩瀬改築)で開通したものである。このうち桜川市上野原地新田の上野沼交差点から同市長方の区間は協和バイパスおよび上記国道50号桜川筑西インターチェンジ関連事業によって拡幅の対象となっているが、岩瀬バイパスの終点である上城から笠間バイパスまでの区間(約11.3km)は2024年時点で4車線化の計画は上がっていない。