岩瀬裕亮
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- 愛知県立刈谷工業高等学校卒業[1]。
- やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率8.22(勝率1位)、優出8回、優勝2回の成績を残し、卒業記念競走で優勝した[2][3]。また、勝率上位者の恩典としてデビュー期はB1級相当としてあっせんを受けている[2]。
- 2010年5月1日、蒲郡競艇場でデビュー(6着)。
- 2010年6月13日、戸田競艇場での「日本財団会長賞」4日目2Rで初勝利(18走目)。
- 2011年9月19日、常滑競艇場での「菊花特別」で初優出(2着)。前日12Rの準優勝戦で3着だったが、2着に入った大西源喜(登録番号3440)が待機行動違反を取られて賞典除外になったことから、3着だった岩瀬が繰り上げ優出となった。
- 2012年1月24日、芦屋競艇場での「G1共同通信社杯 第26回新鋭王座決定戦競走」にG1初出場[4]。26日、3日目4RでG1初勝利[5]。
- 2014年3月13日、常滑競艇場での「G1開設60周年記念競走マーメードグランプリ」でG1初優出(5着)[6][7]。
- 2026年1月21日、びわこ競艇場での「第69回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」でG2初優勝[8][9]。
人物・エピソード
- 卒業記念競走でSG並みのタイムを出したことや、当時指導に来た記念級の選手と互角に走ったことから、やまと学校時代の評価は非常に高かった[3]。