岩田美香
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来歴
プロレスファンでデスマッチをよく観戦していた。「プロレスラーになりたい」と思い、女子プロレスの観戦も始め、地元で見た仙台ガールズプロレスリングの試合に感銘を受ける[2]。
2015年6月28日、宮城野区文化センター大会で公開プロテストを受け、合格[3]。
7月12日、新潟市体育館にてアジャ・コング戦でデビュー、ラリアットで敗れる[4]。
7月21日、宮城野区文化センターにて「仙台デビュー戦」として里村明衣子&松本浩代と組み、Ray&山縣優&浜田文子組と対戦、山縣のジャストフェイスロックで敗れる。
2016年8月10日発売「週刊プロレス」にてリングネームを募集。名前の読みは「みか」のままという条件付きであった。10月12日発売の同誌で「白姫美叶」のリングネームを発表。10月16日、仙台サンプラザホール大会で改名デビュー[5]。アイドル路線で売り出される。
1月9日、新宿大会にて桃野美桜&小波を相手にタッグで対戦し自力初勝利(パートナーは朱里)[6]。15日の宮城野区文化センターでは桃野とシングルマッチを行いシングルでも初勝利。
2018年2月22日、宮城野区文化センター大会でDASH・チサコに敗れた後マット上でリングネームの返上を宣言し、本名の岩田美香に戻ることになった[7]。アイドル路線から蹴りを武器にしたスタイルにチェンジ。
9月15日、西区民センターで橋本千紘とのコンビでカサンドラ宮城とハイジ・カトリーナが保持するセンダイガールズワールドタッグ王座挑戦し勝利。第7代王者に輝くとともにキャリアとして初の王座戴冠となった。
2019年6月より首の負傷のため長期欠場[8]。
2020年11月22日に1年5カ月ぶりに復帰し勝利[9]。
2021年6月13日、大田区総合体育館にて行なわれたGAEA JAPAN旗揚げ25周年記念興行『GAEAISM』においてDASH・チサコ、橋本千紘と組み、GAEA JAPANの至宝であるAAAWシングル王座とAAAWタッグ王座のAAAW王座と、仙女の至宝であるセンダイガールズワールド王座のシングル・タッグの両王座を懸けてMarvelousの桃野美桜、門倉凛、星月芽依と対戦。最後は橋本と桃野の一騎打ちとなり、橋本が桃野を下し、センダイガールズワールド王座を死守するとともにAAAW王座の権利を獲得した。
9月20日、宮城野区文化センターにて愛海とのコンビでMarvelousの桃野美桜が門倉凛が保持するセンダイガールズワールドタッグ王座に挑戦し、岩田が桃野を下し勝利。第12代王者となり、他団体に流出していた同王座の奪還に成功した。
2023年9月18日、後楽園ホールにて、ミリー・マッケンジーの持つセンダイガールズワールド王座に挑戦してこれに勝利し、第13代王者の座に就いた[10]。
人物
得意技
- 雷音
- 変形みちのくドライバーII。
- シルバーネクスト
- 技名は銀次によって命名された[14]。
- 三角蹴り
- 後ろ回し蹴り
- カサドーラ
タイトル歴
- 第13代、第15代センダイガールズワールド王座
- 第7代、第12代、第23代、第27代センダイガールズワールドタッグ王座(パートナーは橋本千紘(第7代)→愛海(第23代)→高瀬みゆき(第23代、第27代))
- 第21代ワンダー・オブ・スターダム王座

