岩田美香
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白姫 美叶
蹴撃の美戦士
巻き舌ライオン
岩田ニキ
| 岩田 美香 Mika Iwata | |
|---|---|
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2025.12.18 撮影 | |
| プロフィール | |
| リングネーム |
岩田 美香 白姫 美叶 |
| 本名 | 岩田 美香 |
| ニックネーム |
美仙女 蹴撃の美戦士 巻き舌ライオン 岩田ニキ |
| 身長 | 160cm |
| 体重 | 63kg[1] |
| 誕生日 | 1996年6月10日(29歳) |
| 出身地 | 福岡県遠賀郡遠賀町 |
| 所属 | センダイガールズプロレスリング |
| スポーツ歴 | バドミントン |
| トレーナー | 里村明衣子 |
| デビュー |
2015年7月12日 対アジャ・コング戦 |
岩田 美香(いわた みか、1996年6月10日 - )は、日本の女性プロレスラー。福岡県遠賀郡遠賀町出身。センダイガールズプロレスリング所属。血液型A型。身長160cm、体重63kg。


2015年6月28日、宮城野区文化センター大会で公開プロテストを受け、合格[2]。
7月12日、新潟市体育館にてアジャ・コング戦でデビュー、ラリアットで敗れる[3]。
7月21日、宮城野区文化センターにて「仙台デビュー戦」として里村明衣子&松本浩代と組み、Ray&山縣優&浜田文子組と対戦、山縣のジャストフェイスロックで敗れる。
2016年8月10日発売「週刊プロレス」にてリングネームを募集。名前の読みは「みか」のままという条件付きであった。10月12日発売の同誌で「白姫美叶」のリングネームを発表。10月16日、仙台サンプラザホール大会で改名デビュー[4]。
1月9日、新宿大会にて桃野美桜&小波を相手にタッグで対戦し自力初勝利(パートナーは朱里)[5]。15日の宮城野区文化センターでは桃野とシングルマッチを行いシングルでも初勝利。
2018年2月22日、宮城野区文化センター大会でDASH・チサコに敗れた後マット上でリングネームの返上を宣言し、本名の岩田美香に戻ることになった[6]。
9月15日、西区民センターで橋本千紘とのコンビでカサンドラ宮城とハイジ・カトリーナが保持するセンダイガールズワールドタッグ王座挑戦し勝利。第7代王者に輝くとともにキャリアとして初の王座戴冠となった。
2019年6月より首の負傷のため長期欠場[7]。
2020年11月22日に1年5カ月ぶりに復帰し勝利[8]。
2021年6月13日、大田区総合体育館にて行なわれたGAEA JAPAN旗揚げ25周年記念興行『GAEAISM』においてDASH・チサコ、橋本千紘と組み、GAEA JAPANの至宝であるAAAWシングル王座とAAAWタッグ王座のAAAW王座と、仙女の至宝であるセンダイガールズワールド王座のシングル・タッグの両王座を懸けてMarvelousの桃野美桜、門倉凛、星月芽依と対戦。最後は橋本と桃野の一騎打ちとなり、橋本が桃野を下し、センダイガールズワールド王座を死守するとともにAAAW王座の権利を獲得した。
9月20日、宮城野区文化センターにて愛海とのコンビでMarvelousの桃野美桜が門倉凛が保持するセンダイガールズワールドタッグ王座に挑戦し、岩田が桃野を下し勝利。第12代王者となり、他団体に流出していた同王座の奪還に成功した。
2023年9月18日、後楽園ホールにて、ミリー・マッケンジーの持つセンダイガールズワールド王座に挑戦してこれに勝利し、第13代王者の座に就いた[9]。
人物
得意技
タイトル歴
- 第13代、第15代センダイガールズワールド王座
- 第7代、第12代、第23代センダイガールズワールドタッグ王座(パートナーは橋本千紘→愛海→高瀬みゆき)
- 第21代ワンダー・オブ・スターダム王座