岩男寿美子
日本の心理学者 (1935-2018)
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生涯
発言
社会的活動
- 日本学術振興会21世紀COEプログラムプログラム委員会委員(平成18年度)
エピソード
1992年国家公安委員会の委員に就任した際、「何も知らないから、私ができることで何か警察のお役に立てることを探してくださいね」と佐々淳行に言い、警察官、自衛官、消防官、海上保安官といった危険業務職種OBの叙勲の実現を依頼された。東京都では掃除員でさえ叙勲されていたにもかかわらず、長年危険な現場で奮闘努力した人々が報われてこなかったからである。
総理府の賞勲局に日参し、小泉内閣の大英断があり、2003年、3535名(警察官1923名、自衛官885名、消防官など送付書う634名、法務省の刑務官1名、国土交通省の海上保安官90名)が叙勲された。以後、年2回、3500~3600名に瑞宝双光章あるいは瑞宝単光章が授与され、叙勲からはずれていた「もののふ」たちは数年で解消された[3]。
著作
参考
- 『人事興信録』1995年