岩間建二郎
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初等部から大学まで青山学院で16年間学び、1978年にプロテストで合格[1]。
富士ロイヤルCC所属時は滝安史と共に森田吉平社長の下で1日1000回素振りのハードトレーニングに励み[2]、1980年の第2回PGA公認ドライビング日本一コンテストでは当時としては度肝を抜く一本足打法で300ヤード越えを見せて優勝し[3]、1986年には322.1ヤードを記録して2勝目を飾った[4] [5]。
1985年の東北クラシックでは稲垣太成と共に初日を5アンダー67の首位タイ[6]でスタートし、2日目には安田春雄・磯崎功・中嶋常幸・出口栄太郎・入野太・陳志明(中華民国)と並んでの6位タイ[7]に着けた。
1986年のゴルフダイジェストトーナメントでは初日を6アンダー65の首位[8] [9]でスタートし、2日目にはデビッド・イシイ(アメリカ)と並んでの2位タイ[10]に着けた。
1986年には白浜育男とペアを組んだアコムダブルスでマイク・ファーガソン&ブライアン・ジョーンズ(オーストラリア)ペア、入野太&河野和重ペア・藤木三郎&新関善美ペアと並んでの2位タイに入った[11]。
1993年のペプシ宇部では初日を長谷川勝治・海老原清治・中村彰男、トッド・ハミルトン(アメリカ)、野口裕樹夫と共に5アンダー66の2位タイでスタートした[12]。
2003年のダイヤモンドカップ[13]を最後にレギュラーツアーから引退し、2011年からは母校・青学大ゴルフ部監督に就任[1]。