岸根町
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歴史
歴史
沿革
- 江戸時代は、幕府領・岸之根村であった。
- 1871年(明治4年) 11月14日 - 全域が神奈川県の管轄となる。1878年(明治11年)、郡区町村編制法により行政区画としての橘樹郡が編成され、岸根村として編入された。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、岸根村、小机村、鳥山村(現横浜市港北区)、下菅田村、羽沢村、三枚橋村、片倉村、六角橋村、神代寺村(現横浜市神奈川区)が合併し、小机村となる。
- 1902年(明治35年))2月5日 - 小机村が城郷村に町名変更された。
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 城郷村が横浜市に編入され、横浜市岸根町となる[7]。
- 1927年(昭和2年)10月1日 - 横浜市が区制を施行し、神奈川区を設置、横浜市神奈川区岸根町となる[8]。
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 港北区が新設され岸根町は港北区に編入され、横浜市港北区岸根町となる[9]。
- 1965年(昭和40年)7月1日 - 住居表示の実施に伴い、神奈川区六角橋町の一部を編入し、岸根町の一部を神奈川区六角橋六丁目に編入する[10]。
- 1975年(昭和50年)11月6日 - 土地区画整理事業の施行に伴い、岸根町の一部を新横浜一丁目、新横浜二丁目に編入[11]。
- 2003年(平成15年)10月27日 - 住居表示の実施に伴い、神奈川区片倉町の一部を編入する[12]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 岸根町 | 2,194世帯 | 4,257人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 2,779 |
| 2000年(平成12年)[14] | 3,239 |
| 2005年(平成17年)[15] | 3,512 |
| 2010年(平成22年)[16] | 3,790 |
| 2015年(平成27年)[17] | 4,032 |
| 2020年(令和2年)[18] | 4,248 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 1,193 |
| 2000年(平成12年)[14] | 1,455 |
| 2005年(平成17年)[15] | 1,591 |
| 2010年(平成22年)[16] | 1,797 |
| 2015年(平成27年)[17] | 1,913 |
| 2020年(令和2年)[18] | 2,071 |
学区
事業所
交通
鉄道
- 東部に横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)の岸根公園駅(所在地は篠原町となっている)がある。
岸根公園駅付近で東海道貨物線(相鉄・JR直通線が通る)が交差する。また北部に相鉄新横浜線が通る。いずれも駅はない。
道路
- 神奈川県道12号横浜上麻生線が中央を通っている。
- 北端に環状2号線(岸根交差点)、
- 南東に横浜市主要地方道85号鶴見駅三ツ沢線(西岸根交差点:その名に反し岸根町の東端である)が通る。
バス
施設
- 神奈川県立岸根高等学校
- 緑道・公園
- 身近な公園
- 岸根山王山公園
- 岸根大堀公園
- スポーツ関連施設
- 神奈川県立武道館
- 岸根公園軟式野球場
- 保育園
- 岸根保育園(私立)
- 神社・仏閣
- 岸根杉山神社
- 貴雲寺
- その他
- 山王山遺跡(現岸根高校敷地)
