錦が丘 (横浜市)

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錦が丘
町丁
錦が丘ロータリーの桜
北緯35度30分29秒 東経139度37分57秒 / 北緯35.508031度 東経139.632439度 / 35.508031; 139.632439
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 港北区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,963 人
 世帯数 1,252 世帯
面積[2]
  0.144 km²
人口密度 13631.94 人/km²
設置日 1971年昭和46年)7月5日
郵便番号 222-0013[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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錦が丘(にしきがおか)は、神奈川県横浜市港北区に存在する町名である。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域[5]

地名の由来

菊名駅の南に位置する。南は富士塚、西は篠原北、北と東は菊名に囲まれている。町内を東急東横線が走っているが、駅はない。東横線の留置線が町内に存在する。

篠原住宅分譲地の愛称がそのまま地名になったもの。

地価

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によると、錦が丘26-2の地点で43万7000円/m²[6]となっている。

歴史

  • 1927年昭和2年) - 東急が沿線開発の一環として、菊名住宅分譲地を販売。錦が丘にはロータリーが存在する。ここが本来の駅前になるはずだったが、横浜線との接続を考慮して現位置に建設された。
  • 1933年(昭和8年) - 菊名住宅組合が組織される。
  • 1934年(昭和9年) - 皇太子(現:明仁上皇)誕生を祝して、サクラカエデが植樹される。錦が丘町内会が設立される。
  • 1971年(昭和46年)7月5日 - 住居表示の実施に伴い、篠原町菊名町の各一部から錦が丘を新設する[7]
  • 1991年平成3年) - 町内会館ができる。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
錦が丘 1,252世帯 1,963人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[8]
1,765
2000年(平成12年)[9]
1,819
2005年(平成17年)[10]
1,857
2010年(平成22年)[11]
1,805
2015年(平成27年)[12]
1,913
2020年(令和2年)[13]
1,983

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[8]
927
2000年(平成12年)[9]
1,004
2005年(平成17年)[10]
1,067
2010年(平成22年)[11]
1,071
2015年(平成27年)[12]
1,184
2020年(令和2年)[13]
1,269

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[14]

番地小学校中学校
1〜25番横浜市立菊名小学校横浜市立篠原中学校
26〜31番横浜市立篠原小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

町丁事業所数従業員数
錦が丘 43事業所 245人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
39
2021年(令和3年)[15]
43

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
201
2021年(令和3年)[15]
245

施設

交通

正式な路線バスはないが、菊名おでかけバスが火曜日に町内を走行する。

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[18]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域港北警察署菊名駅前交番

公式Webページ

参考文献

脚注

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