峯村雄大
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長野県長野市出身。小学1年生の頃、兄と姉の影響を受けてバレーボールを始める[1]。
長野日本大学高等学校、日本体育大学を経て、2016年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部)に所属する東レアローズの内定選手となった[2]。2017年の大学卒業後、東レアローズに入団。
2021年、東レアローズの副将に就任した[3]。副将として試合に出場を続けていたが、2022年1月中旬、左アキレス腱断裂により長期離脱となる[4]。
2022年、東レアローズの主将に就任した[5]。リハビリを経てリーグ戦開幕3週間前に全体練習に合流した[4]。
2024年4月4日、第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会をもって東レアローズを退団すると発表された[6]。
2024年5月、シンガポールのJRT VCに加入[7]。5月12日に初出場となった[8]。
同年7月、ハンガリーのKecskeméti RC (hu) 入団を発表[9]。
2025年9月、台湾で行われた『TPVL Warm-up Match』から東京グレートベアーズの選手として活動し[10]、10月にフラーゴラッド鹿児島へのレンタル移籍が発表された[11][12]。
人物
- 兄はVチャレンジリーグ時代のVC長野トライデンツでプレーした峯村幸太[13][14]。
- 姉は東レアローズとNECレッドロケッツでプレーした峯村沙紀。小さい頃は、姉の練習の迎えに一緒に行っていた[15]。