峯村沙紀
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長野県長野市出身。体育教師である父の影響で小学1年よりバレーボールを始める。
中学生当時、JOCカップで長野県選抜チームの一員として優勝を果たす。九州文化学園高校では、インターハイ優勝・国体優勝の原動力として貢献。2008年第14回アジアジュニア選手権優勝に貢献した。
2009年4月、東レアローズに入団、同月全日本女子代表メンバーに登録された。2012年5月の黒鷲旗大会ではチーム準優勝に大きく貢献し、敢闘賞とベスト6を受賞した[1]。
2012年9月、第3回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された[2]。2015年度よりチーム主将となった[3]。
2018年、NECレッドロケッツに移籍[4][5]。
2020年、2019-20シーズン終了をもって現役引退[6][7][8]。引退後はジャパンラグビートップリーグに所属するNECグリーンロケッツの副務に就任した[9]。
2023年6月30日、NECを退社[10]。以降は金融機関に勤務している。
2025年、社会人チームのGOLDSTARS八王子に加入し5年ぶりに現役復帰[11]。
人物
球歴
- 全日本代表 - 2009年、2012年
所属チーム
- 市立綿内小(小布施スポーツ少年団)
- 市立裾花中
- 九州文化学園高校(2006-2009年)
- 東レアローズ(2009-2018年)
- NECレッドロケッツ(2018-2020年)
- GOLDSTARS八王子(2025年-)
受賞歴
- 2012年 - 第61回黒鷲旗大会 敢闘賞、ベスト6
- 2012年 - 第54回近畿総合選手権 MVP