川 (名古屋市)

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日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 守山区 > 大字川

(かわ[2])は、愛知県名古屋市守山区大字。6つの小字が設置されている。

字一覧

町名整理により大部分が他の町名に編入されたため、現在は庄内川の河川用地と小幡緑地北部の敷地に残る。

大字川の小字は以下の通り[3]。消滅した字については背景色    で示す。

板橋(いたはし)欠下(かけした)
川脇(かわわき)鴻巣(こうす)
高田(こうた)川田(こうた)
小坂(こさか)四丁畑(しちょうばた)
大門(だいもん)西川原(にしかわら)
西島(にししま)東島(ひがししま)
東山(ひがしやま)村合(むらあい)
元宮(もとみや)柳原(やなぎはら)
山際(やまきわ)

歴史

6世紀前半頃築造の松ケ洞古墳群があり、かつては20基ほどの古墳があったという。

町名の由来

江戸期春日井郡川村を前身とする。古くは「河村」とも書いた。『尾張国地名考』は庄内川(勝川)の端に位置することに由来するとしている[2]

小幡西新廃寺跡から「川」と刻書された8世紀頃のが出土しているが[4]、当地を指しているか定かではない。

行政区画の変遷

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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