萩駅
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歴史
- 1925年(大正14年)
- 1933年(昭和8年)2月24日:当駅を含む美禰線一部区間が山陰本線に編入、同線所属となる。
- 1977年(昭和52年)3月31日:貨物取扱廃止[1]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[1]、無人駅化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 1996年(平成8年)12月20日:駅舎が登録有形文化財に登録[4]。
- 2013年(平成25年)7月28日:豪雨災害に伴い線路が被災、一時当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が運休(※当駅を含む奈古駅 - 長門市駅間については8月4日に運行再開)。
- 2016年(平成28年)10月14日:駅前に井上勝の銅像が建立、除幕式が行われる[5][6]。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅。木造駅舎を備える。
駅舎は上りホーム側にあり、下りホームへは益田寄りの跨線橋で連絡している。長門鉄道部管理[7] の無人駅となっており、自動券売機等の設備はない。
現在駅舎半分西側は萩市自然と歴史の展示館(資料館)となっている。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■山陰本線 | 上り | 東萩・益田方面 |
| 反対側 | 下り | 長門市・下関方面 |
- ※案内上ののりば番号は設定されていない。
- 駅舎内(2025年9月)
- 駅舎内より望む改札口(2025年9月)
- 構内から望む改札口(2009年7月)
- ホーム(長門市・下関方面、2009年7月)
- ホーム(東萩・益田方面)
- ホームの跨線橋
- 駅名標(2025年9月)
駅の様子
駅舎構内は2分割されている。東萩駅寄りの部分が現在の駅であり、自動販売機、待合用の椅子と時刻表が設置されているだけである。かつてはキヨスクも存在した。
一方、区切られた部分から西側は、「萩市自然と歴史の展示館」となっており、萩の自然や歴史を紹介する展示と、萩市出身で日本の「鉄道の父」と称される井上勝に関する資料等も展示してある。 展示物のなかには国鉄時代に使用されたものもあり、さながら鉄道博物館のようになっている。

