萩駅

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所在地 山口県萩市大字椿濁渕3611
北緯34度23分37.98秒 東経131度24分3.93秒 / 北緯34.3938833度 東経131.4010917度 / 34.3938833; 131.4010917座標: 北緯34度23分37.98秒 東経131度24分3.93秒 / 北緯34.3938833度 東経131.4010917度 / 34.3938833; 131.4010917
所属路線 山陰本線
キロ程 575.8 km(京都起点)
萩駅
駅舎
はぎ
Hagi
東萩 (3.8 km)
(2.4 km) 玉江
所在地 山口県萩市大字椿濁渕3611
北緯34度23分37.98秒 東経131度24分3.93秒 / 北緯34.3938833度 東経131.4010917度 / 34.3938833; 131.4010917座標: 北緯34度23分37.98秒 東経131度24分3.93秒 / 北緯34.3938833度 東経131.4010917度 / 34.3938833; 131.4010917
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 575.8 km(京都起点)
電報略号 ハキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
17人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1925年大正14年)4月3日[1]
備考 無人駅
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萩駅(はぎえき)は、山口県萩市大字椿濁渕にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

「萩駅」を名乗っているが、萩市役所へは隣の東萩駅の方が近く、また以前この区間に運行されていた特急急行列車も東萩駅に停車し、ごく一部の急行を除いて当駅は通過していた。JTB時刻表でも萩市の中心駅は当駅では無く東萩駅としている。

2017年6月17日に運行開始したTWILIGHT EXPRESS 瑞風(山陰コース(下り)1泊2日)において、当駅からでもコースルートとして乗車可能となっている[2]

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅木造駅舎を備える。

駅舎は上りホーム側にあり、下りホームへは益田寄りの跨線橋で連絡している。長門鉄道部管理[7]無人駅となっており、自動券売機等の設備はない。

現在駅舎半分西側は萩市自然と歴史の展示館(資料館)となっている。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 山陰本線 上り 東萩・益田方面
反対側 下り 長門市下関方面
  • ※案内上ののりば番号は設定されていない。

駅の様子

駅舎構内は2分割されている。東萩駅寄りの部分が現在の駅であり、自動販売機、待合用の椅子と時刻表が設置されているだけである。かつてはキヨスクも存在した。

一方、区切られた部分から西側は、「萩市自然と歴史の展示館」となっており、萩の自然や歴史を紹介する展示と、萩市出身で日本の「鉄道の父」と称される井上勝に関する資料等も展示してある。 展示物のなかには国鉄時代に使用されたものもあり、さながら鉄道博物館のようになっている。

12月下旬 - 1月上旬はイルミネーションが飾られている。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[8]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 99
2000 不明
2001 97
2002 95
2003 89
2004 86
2005 81
2006 64
2007 59
2008 59
2009 64
2010 62
2011 47
2012 40
2013 44
2014 43
2015 66
2016 61
2017 89
2018 50
2019 50
2020 37
2021 37
2022 21
2023 17
2024 17

駅周辺

萩市の中心市街地より南側に位置する。国道262号がすぐ近くを走る。同道の橋本橋を渡ると、市の中心部のある阿武川の三角州にはいる。

駅遠景(国道262号より)

バス路線

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陰本線
東萩駅 - 萩駅 - 玉江駅

脚注

関連項目

外部リンク

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