川中子駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 茨城県常陸太田市小目町芦の内791北緯36度31分10.19秒 東経140度34分14.66秒 / 北緯36.5194972度 東経140.5707389度 / 36.5194972; 140.5707389座標: 北緯36度31分10.19秒 東経140度34分14.66秒 / 北緯36.5194972度 東経140.5707389度 / 36.5194972; 140.5707389所属事業者 日立電鉄所属路線 日立電鉄線キロ程 7.2 km(大甕起点)川中子駅 駅全景(2005年3月) かわなかご KAWANAKAGO ◄常陸岡田 (1.8 km) (1.8 km) 大橋► 所在地 茨城県常陸太田市小目町芦の内791北緯36度31分10.19秒 東経140度34分14.66秒 / 北緯36.5194972度 東経140.5707389度 / 36.5194972; 140.5707389座標: 北緯36度31分10.19秒 東経140度34分14.66秒 / 北緯36.5194972度 東経140.5707389度 / 36.5194972; 140.5707389所属事業者 日立電鉄所属路線 日立電鉄線キロ程 7.2 km(大甕起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1929年(昭和4年)7月3日[1]廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 川中子駅(かわなかごえき)は、茨城県常陸太田市小目町にあった日立電鉄日立電鉄線の駅(廃駅)である。 1929年(昭和4年)7月3日:常北電気鉄道久慈(後の久慈浜) - 常北太田間延伸に伴い開業[1]。 1944年(昭和19年)7月31日:会社合併に伴い日立電鉄線の駅となる。 1963年(昭和38年)12月1日:委託化。 1966年(昭和41年) 6月:側線を撤去する。 7月 :無人化。 1969年(昭和44年)3月:駅舎撤去。 2005年(平成17年)4月1日:日立電鉄線の廃線に伴い廃止。 駅構造 単式ホーム1面1線の地上駅。かつては側線を持っており、石材および農産物の積み出しを行っていた。かつては木造の駅舎があったが1969年(昭和44年)に撤去され、廃止時はホームとその上の上屋のみの駅であった。 当駅は開業当初は直営駅であったが1963年(昭和38年)に委託化、1966年(昭和41年)に無人化された。 駅敷地跡には、茨城みずほ農業協同組合(JA茨城みずほ)の世矢ライスセンターが建設されている。 駅周辺 常陸太田小目郵便局 常陸太田市立世矢小学校 常陸太田市立世矢中学校 真弓ヶ丘ニュータウン 川中子温泉 隣の駅 日立電鉄 日立電鉄線 常陸岡田駅 - 川中子駅 - 大橋駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 白土貞夫、中川浩一『21世紀まで生き延びた茨城のローカル私鉄 日立電鉄と鹿島鉄道』ネコ・パブリッシング〈RM Re-Library 11〉、2023年、位置No. 17/113頁。ASIN B0BYYJ6771。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、川中子駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴 日立電鉄 日立電鉄線(廃線) 常北太田 小沢 常陸岡田 川中子 大橋 茂宮 南高野 久慈浜 大甕 水木 大沼 河原子 桜川 鮎川 Related Articles