常陸岡田駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 茨城県常陸太田市岡田町樋口1254北緯36度31分29.99秒 東経140度33分14.43秒 / 北緯36.5249972度 東経140.5540083度 / 36.5249972; 140.5540083座標: 北緯36度31分29.99秒 東経140度33分14.43秒 / 北緯36.5249972度 東経140.5540083度 / 36.5249972; 140.5540083所属事業者 日立電鉄所属路線 日立電鉄線キロ程 9.0 km(大甕起点)常陸岡田駅 構内(2005年3月) ひたちおかだ HITACHIOKADA ◄小沢 (1.0 km) (1.8 km) 川中子► 所在地 茨城県常陸太田市岡田町樋口1254北緯36度31分29.99秒 東経140度33分14.43秒 / 北緯36.5249972度 東経140.5540083度 / 36.5249972; 140.5540083座標: 北緯36度31分29.99秒 東経140度33分14.43秒 / 北緯36.5249972度 東経140.5540083度 / 36.5249972; 140.5540083所属事業者 日立電鉄所属路線 日立電鉄線キロ程 9.0 km(大甕起点)駅構造 地上駅ホーム 2面2線開業年月日 1929年(昭和4年)7月3日[1]廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 常陸岡田駅(ひたちおかだえき)は、茨城県常陸太田市岡田町にあった日立電鉄日立電鉄線の駅(廃駅)である。 1929年(昭和4年)7月3日:常北電気鉄道久慈(後の久慈浜) - 常北太田間延伸に伴い開業[1]。 1944年(昭和19年)7月31日:会社合併に伴い日立電鉄線の駅となる。 1956年(昭和31年):併合閉塞化に伴い早朝深夜帯に限り駅員無配置とする。 1957年(昭和32年)4月18日:当駅の常北太田寄りに変電所を設置。 1967年(昭和42年)4月:無人化。 1969年(昭和44年)4月16日:駅舎を撤去。 1981年(昭和56年)3月28日:駐輪場を設置。 2005年(平成17年)4月1日:日立電鉄線の廃線に伴い廃止。 駅構造 相対式ホーム2面2線を有する地上駅であった。廃止時には旅客のみを扱ったがそれ以前は貨物の取り扱いもあり、貨物設備の跡が駅の近くの線路際に残っていた。木造の駅舎は1969年(昭和44年)に撤去され、ホームと上屋のみが駅の施設となっていた。駅舎の跡地は駅前に残っていた。 開設当初は直営駅であったが、1967年(昭和42年)に無人化され、以後廃止まで無人駅であった。廃止まで自動券売機は設置されなかったが、乗車駅証明書発行機は設置され、白地に紫二条(縁まで塗っていない)の証明書が発行された。 当駅の駅名標では名所の紹介がされず、バッタの絵が描かれていた。当駅の常北太田寄りに変電所が置かれていた。 駅周辺 田園地帯の中にあるまとまった小集落に位置した。 常陸太田工業団地 国道293号 隣の駅 日立電鉄 日立電鉄線 小沢駅 - 常陸岡田駅 - 川中子駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 白土貞夫、中川浩一『21世紀まで生き延びた茨城のローカル私鉄 日立電鉄と鹿島鉄道』ネコ・パブリッシング〈RM Re-Library 11〉、2023年、位置No. 17/113頁。ASIN B0BYYJ6771。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、常陸岡田駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴 日立電鉄 日立電鉄線(廃線) 常北太田 小沢 常陸岡田 川中子 大橋 茂宮 南高野 久慈浜 大甕 水木 大沼 河原子 桜川 鮎川 Related Articles