川口剛史
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | カワグチ ツヨシ | |||||
| ラテン文字 | KAWAGUCHI Tsuyoshi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1978年2月22日(47歳) | |||||
| 出身地 | 静岡県磐田市 | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2000-2001 2002-2010 |
本田技研工業 Honda FC |
26(0) 72(0) | ||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2 009年4月12日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
川口 剛史(かわぐち つよし、1978年2月22日 - )は、静岡県磐田市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはGK。JFL・FCマルヤス岡崎のGKコーチ。
近畿大学卒業後の2000年、本田技研工業サッカー部(現 Honda FC)に入団。以後、2001年に入団した中村元とは熾烈な正GK争いを繰り広げていた。
特に2007年の第87回天皇杯では正GKとしてJリーグ勢(東京ヴェルディ、柏レイソル、名古屋グランパスエイト)をほぼ完封し、チームのベスト8に貢献した(失点は柏からの2失点と、準々決勝で敗れた鹿島からの1失点のみ)。
2009年から、Honda FCのGKコーチに就任。同年4月に、選手兼GKコーチとして現役復帰した。
その後も選手登録はしていたが、2015年にGK清水谷侑樹、高村弘尚両選手が共に全治6ヶ月の大けがを負ってしまい、控えのGKがいなくなる事態となり[1]、6月6日のSP京都FC戦で久々にゴールマウスを守ることになった[2]。
所属クラブ
- 1993年-1995年 磐田東高校
- 1996年-1999年 近畿大学
- 2000年-2008年 本田技研工業/Honda FC
- 2009年4月-2010年、2012年 - 2015年 Honda FC (選手兼GKコーチ)