川古温泉

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座標 北緯36度45分31秒 東経138度53分07秒 / 北緯36.75856度 東経138.88525度 / 36.75856; 138.88525座標: 北緯36度45分31秒 東経138度53分07秒 / 北緯36.75856度 東経138.88525度 / 36.75856; 138.88525
交通 鉄道:上越線水上駅よりタクシー約20分
他の交通手段についてはアクセスの項を参照
泉質 硫酸塩泉
川古温泉
赤谷川のほとり浜屋旅館
川古温泉の位置(上信越内)
川古温泉
上信越における位置
温泉情報
所在地 群馬県利根郡みなかみ町相俣
座標 北緯36度45分31秒 東経138度53分07秒 / 北緯36.75856度 東経138.88525度 / 36.75856; 138.88525座標: 北緯36度45分31秒 東経138度53分07秒 / 北緯36.75856度 東経138.88525度 / 36.75856; 138.88525
交通 鉄道:上越線水上駅よりタクシー約20分
他の交通手段についてはアクセスの項を参照
泉質 硫酸塩泉
泉温(摂氏 39.9 °C
湧出量 230ℓ/min[1]
pH 7.3[1]
宿泊施設数 1
総収容人員数 50[2] 人/日
外部リンク 川古温泉浜屋旅館
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川古温泉(かわふるおんせん)は、群馬県利根郡みなかみ町にある温泉[3]

その効能の高さから、「川古の土産はひとつ杖を捨て」という謳い文句が古くから言われている[4]。現在でも湯治目的の客を受け入れており、宿泊客の7割が長期滞在の客である[5]

泉質

  • 源泉名・川古温泉浜屋の湯[2]。カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉[6]

温泉街

赤谷川沿いに、一軒宿の「浜屋旅館」が存在する[3]。1960年の火災で前建物は焼失し、1966年に再建された建物は鉄筋コンクリート造りであるが[8]湯治場としての雰囲気が強い。

歴史

江戸時代後期には湯が沸いているのが発見されており、かつては「茂倉の湯」、若しくは「ヌル湯」と呼ばれていた[9][10]。温泉はもと赤谷部落の鎮守十二神の所有で[9][10]、大正時代には湯小屋が一戸建てられ、尾崎喜八高村光太郎(上州川古『さくさん』風景、1929年)[11]廣池千九郎も当地で湯治を行った記録が残る。かつては湯守がおり、村人や湯治客の世話をしていたが、昭和初年(ママ)に浜野旅館のオーナーが経営開始した[10]

1999年(平成11年)4月20日法師温泉湯宿温泉と共に国民保養温泉地に指定。

アクセス

参考文献

脚注

外部リンク

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