川島正太郎
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「川島軍団」で知られる船橋競馬場の元調教師川島正行の四男として生まれる。同じく船橋競馬場の川島正一調教師は実兄、川島光司厩務員は実弟。
2008年5月5日に騎手デビューし、初騎乗の第3競走は父・川島正行厩舎のブラウンバーデンで3着であったが、2戦目の第5競走で兄・川島正一厩舎のスマートクルーズで初勝利を挙げる。
同年8月18日の水沢競馬場で行われた第13回クラスターカップ(JpnIII)で、プライドキムに騎乗し、デビュー3ヶ月にして(南関東の競馬場以外の)他場初騎乗、重賞初騎乗にして史上最年少のダートグレード競走勝利を挙げた[1]。
父・川島正行を「師匠」と呼んでおり[2]、JRA騎手の三浦皇成とは交流があり、「ライバル関係と言われたい」と語っている[2]。
2014年9月7日までは父である川島正行厩舎に所属していたが、同調教師の逝去に伴い、暫定的に実兄の川島正一厩舎に所属変更となった[3][4]。10月11日から正式に川島正一厩舎へ所属[5]。
2016年1月18日付けで千葉県騎手会に所属変更[6]。
2020年千葉県騎手会会長に就任[7]。
2024年公式Twitterにて結婚を発表
2025年3月31日、勝負服柄を胴茶・袖白から、海老・白銭形散・海老袖に変更。
主な騎乗馬
- プライドキム(2008年クラスターカップ)
- ディープサマー(2008年アフター5スター賞)
- ナイキマドリード(2010年オーバルスプリント、2012年・2013年・2014年・2015年船橋記念、2014年習志野きらっとスプリント)
- ケイアイライジン(2012年報知グランプリカップ)
- トーセンアドミラル(2013年スパーキングサマーカップ、マイルグランプリ、2014年京成盃グランドマイラーズ)
- パワーブローキング(2024年姫山菊花賞)