報知グランプリカップ

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 船橋競馬場
第1回施行日 1964年1月26日
報知グランプリカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 千葉県競馬組合
競馬場 船橋競馬場
第1回施行日 1964年1月26日
2026年の情報
距離 ダート1800m
格付け SIII
賞金 1着賞金1200万円
出走条件 サラブレッド系4歳以上オープン・南関東所属
負担重量 別定
出典 [1]
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報知グランプリカップ(ほうちグランプリカップ)は、千葉県競馬組合船橋競馬場ダート1800mで施行する地方競馬南関東公営競馬)の重賞競走である。格付けはSIII。競走名は優勝杯を提供する報知新聞社から冠名が取られている。

副賞は報知新聞社賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞、開催執務委員長賞、船橋競馬生産牧場賞[2](2026年)。

条件・賞金等(2026年)

報知新聞社の協力により1964年創設。創設時から1976年まではサラブレッド系競走であったが、1977年から1998年(第34回)まではサラブレッド系・アングロアラブ系混合5歳(現4歳)以上のオールカマー競走として施行された[3]南関東のアラブ系番組廃止に伴い1999年にサラブレッド系競走に戻された。南関東SIIIに格付けされている。

2015年から2023年まで、本競走のトライアル競走は、「チバテレ盃」(オープン、準重賞、別定、船橋ダート1700m)となっていた。2014年以前は、1月に施行されていた船橋競馬場のダート1700メートルの別定重量[注 1]のオープン特別競走[注 2]千葉テレビ放送盃」で、1着馬に本競走への優先出走権が与えられていた。2024年からは前年12月に施行される3歳馬限定の準重賞競走「ハートビートカップ」が本競走のトライアルとなっており、同競走の2着以上の馬に優先出走権が与えられている。

出走資格
サラブレッド系4歳以上、南関東所属。
負担重量
別定。A1級格付け馬は56kg、A2級格付け馬は54kg、B1級以下格付け馬は53kg、牝馬2kg減(南半球産4歳1kg減)を基本に、更に前年1月22日以降のダートグレード競走・JRA重賞勝ち馬は2kg、南関東重賞勝ち馬は1kgの負担増となる(2歳、3歳限定戦は対象外)[1](クラス分けに関しては日本の競馬の競走体系を参照)。
賞金額
1着1,200万円、2着420万円、3着240万円、4着120万円、5着60万円、着外手当10万円[4]
優先出走権付与
上位2着までに入った馬にダイオライト記念と京成盃グランドマイラーズの、優勝馬にかしわ記念の優先出走権が付与される[1]

歴代優勝馬(1999年以降)

すべて船橋競馬場ダートコースで施行。

回数施行日距離優勝馬性齢所属タイム優勝騎手管理調教師馬主
第35回1999年1月27日1800mアローセプテンバー牡5船橋1:49.0左海誠二北川亮柳谷泰蔵
第36回2000年2月16日1800mマキバスナイパー牡6船橋1:54.7左海誠二北川亮新田知也
第37回2001年2月7日1800mハセノガルチ牡7船橋1:50.5五十嵐冬樹出川克己長谷川文夫
第38回2002年1月2日1800mリガメエントキセキ牡5船橋1:54.3佐藤隆川島正行(株)リガメェントワールド
第39回2003年2月11日1800mヒミツヘイキ牡4船橋1:49.7左海誠二岡林光浩田中春美
第40回2004年2月11日1800mイシノファミリー牡4川崎1:53.7山田信大足立勝久黛大介
第41回2005年2月23日1800mジーナフォンテン牝7船橋1:52.4張田京岡林光浩吉橋計
第42回2006年2月15日1800mナイキアディライト牡6船橋1:53.8石崎隆之出川龍一小野スミ
第43回2007年2月7日1800mプライドキム牡5船橋1:51.3内田博幸川島正行深見富朗
第44回2008年2月6日1800mブルーローレンス牡7川崎1:51.3的場文男足立勝久黛大介
第45回2009年2月4日1800mモエレラッキー牡4大井1:52.5張田京久保與造望月朋子
第46回2010年2月17日1800mマンオブパーサー牡7船橋1:51.1菅原勲川島正行吉田照哉
第47回2011年2月23日1800mキングバンブー牡5船橋1:53.2御神本訓史矢野義幸三宅靖夫
第48回2012年2月8日1800mケイアイライジン牡6船橋1:51.6川島正太郎川島正行亀田和弘
第49回2013年2月6日1800mスターシップ牡9船橋1:54.4石崎駿出川克己(有)社台レースホース
第50回2014年2月12日1800mオメガインベガス牝4船橋1:53.8戸崎圭太出川克己原禮子
第51回2015年2月11日1800mバトードール牡8船橋1:53.7今野忠成川島正一(有)キャロットファーム
第52回2016年2月17日1800mタイムズアロー牡8船橋1:54.8真島大輔川島正一(有)社台レースホース
第53回2017年2月8日1800mエンパイアペガサス牡4浦和1:55.8村上忍平山真希佐藤信廣
第54回2018年2月7日1800mリッカルド7船橋1:53.1矢野貴之佐藤裕太(株)レックス
第55回2019年2月20日1800mタービランス牡6浦和1:53.2森泰斗水野貴史泉俊二
第56回2020年2月12日1800mサルサディオーネ牝6大井1:53.8岩田康誠堀千亜樹菅原広隆
第57回2021年2月11日1800mゴールドホイヤー牡4川崎1:53.1山崎誠士岩本洋岡田初江
第58回2022年2月16日1800mギガキング牡4船橋1:52.1和田譲治稲益貴弘尾崎智大
第59回2023年2月8日1800mギガキング牡5船橋1:56.7和田譲治稲益貴弘(株)Heroレーシング
第60回2024年1月18日1800mエルデュクラージュ騸10船橋1:53.4矢野貴之川島正一(有)キャロットファーム
第61回2025年1月23日1800mキングストンボーイ騸7大井1:52.9御神本訓史渡邉和雄吉田和美
第62回2026年1月22日1800mグロリアムンディ牡8船橋1:56.4御神本訓史川島正一吉田和美

各回競走結果の出典

脚注

関連項目

外部リンク

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