プライドキム

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欧字表記 Pride Kim[1]
性別 [1]
プライドキム
第33回名古屋大賞典出走時
(2010年3月17日)
欧字表記 Pride Kim[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2002年3月22日[1]
死没 不明
抹消日 2006年9月1日 (JRA)[2]
2010年7月9日 (NAR)[3]
アフリート[1]
ステファーナ[1]
母の父 リアルシャダイ[1]
生国 日本の旗 日本北海道門別町[1]
生産者 ヤナガワ牧場[1]
馬主 深見富朗
→(有)ジャスティス
[1]
調教師 池添兼雄栗東
川島正行船橋
高橋三郎大井
[1]
厩務員 橋口慎介(池添厩舎)[4]
競走成績
生涯成績 34戦7勝[1]
獲得賞金 16670.0万円[1]
勝ち鞍 GI:全日本2歳優駿(2004年)
GII:兵庫ジュニアグランプリ(2004年)
JpnIII:クラスターカップ(2008年)
S3:船橋記念(2007年)
S3:報知グランプリカップ(2007年)
[1]
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プライドキム[1]は、日本競走馬。主な勝ち鞍に2004年全日本2歳優駿および兵庫ジュニアグランプリ2007年船橋記念および報知グランプリカップ2008年クラスターカップ

2004年8月15日、札幌競馬場での2歳新馬戦でデビューし、9着[6]。2戦目で勝ち上がり[6]、続く500万下条件戦も勝って2連勝。10月のデイリー杯2歳ステークスは13着に終わったが、11月園田競馬場での兵庫ジュニアグランプリで2着レッドペガサスに5馬身差をつけて重賞初勝利を挙げ[7]、12月の全日本2歳優駿シーチャリオットなどを下してG1競走を制覇した[8]。3歳になり、一時はケンタッキーダービーブルーグラスステークスへの遠征も計画されていたが白紙に戻される[9]。3歳初戦のスプリングステークスは15着に終わり、5月の兵庫チャンピオンシップドンクールアグネスジェダイに続く3着に終わる[10]ユニコーンステークスジャパンダートダービーではカネヒキリの5着、6着に終わり、ジャパンダートダービーのレース中に膝の剥離骨折を発症して休養に入る[11]。休養後、2006年1月の根岸ステークスで復帰するもマーチステークス2着を最高に勝ち星が挙がらず、2006年9月1日付でJRAの登録を抹消され、船橋川島正行厩舎に移籍した[2]

移籍後、12月26日に能力試験を通過し[12]、移籍初戦となった2007年1月の船橋記念では逃げるグローリーウイナーを捕まえ1馬身2分の1差退けて、58秒1のレコード勝ちで地方初勝利[13]。管理する川島も、この勝利で通算700勝を達成した[13]。2月の報知グランプリカップもシーチャリオットを1馬身差退けて重賞2連勝を記録した[14]。その後戦列を離れ、翌2008年1月の船橋記念で復帰してディープサマーの2着[15]。2月の報知グランプリカップも2位に入線したが、3着に降着[16]。続く3戦は3着以内に入らなかったが、8月のクラスターカップはデビュー3か月目の川島正太郎を鞍上にレコード勝ちをおさめた[17]。その後は休養を挟んで8歳まで10戦したが勝てずじまいに終わり、2010年7月9日付で地方競馬の登録を抹消された。登録抹消後の消息は不明。

競走成績

血統表

脚注

外部リンク

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