川嵜陽仁
日本のプロ野球選手 (2003-)
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経歴
プロ入り前
一宮市立千秋中学校[1]時代は父がコーチを務めるヤングリーグの「東海スラッガーズヤング」に所属[2]。
進学した誉高等学校では2年秋の新チームからエースとなった。3年夏の愛知県大会4回戦で田村俊介擁する愛工大名電と対戦し、2回からリリーフ登板[3]。田村を3打数無安打2三振に封じるなど[4]7イニングを自責点1と好投したが、チームは2-4で敗れた[3]。甲子園出場経験はなし。高校時代の1学年下にイヒネ・イツア。
2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成選手ドラフト9位で指名を受け[4]、11月25日に支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[2]。背番号は015[5]。
プロ入り後
2022年は二軍公式戦(イースタン・リーグ)2試合に登板して0勝2敗、防御率9.00[6]、三軍戦は10試合に登板して0勝1敗、防御率3.63という成績だった[7]。シーズン終了後は一軍の秋季練習、続く秋の宮崎キャンプのメンバーに抜擢された[8]。
2023年は二軍公式戦で5試合に登板して、0勝1敗、防御率9.72という成績だった[9]。
2024年は二軍公式戦の登板はなく、三軍戦も8試合に登板して0勝1敗、防御率3.00という成績に終わり[10]、シーズン終了後の9月30日に戦力外通告を受けた[11]。
巨人退団後
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 015(2022年[5] - 2024年)