川音川
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地形・地質
歴史
渡しと交通
現在の文久橋付近では、かつて川音川を渡し船で渡っており、渡り賃として文久銭を用いたことが橋名の由来とされる[7]。現在の文久橋は1987年に完成した橋長108 mの連続鋼鈑桁橋であり、かながわの橋100選に選ばれている[7]。
治水と三角土手
酒匂川水系では古くから洪水と氾濫が繰り返され、江戸時代には多数の霞堤が設けられたという[1]。 松田町の案内によれば、川音川合流点付近では洪水で十文字土手が流失した後、享保19年(1734年)に蓑笠之助によって強固な三角土手が築かれたとされる[8]。 三角土手は明治40年(1907年)の洪水で流され原形をとどめないものの、その後は今日に至るまで決壊はないという[8]。現在は三角堤公園となっている。



