市村直樹
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神奈川県横浜市で生まれ、会社員の父の転勤に伴い、熊本や茨城と横浜を行き来する。
映画『グーニーズ』のキー・ホイ・クァンを日本人と勘違いし、外国映画に出演したいと俳優への道を志す。ドラマ『うちの子にかぎって』等に出演し人気を博していた高橋良明にあこがれ、彼が所属していた東京宝映テレビ(現、宝映テレビプロダクション)に研究生として入所。『オヨビでない奴!』(1987年)で高橋と共演。念願の対面だったが、高橋は主役、自分はエキストラの様な存在という現実に愕然とする。正式なデビュー作品は、オーディションで木村拓哉の後輩役に選ばれた『松葉杖のラガーマン』(1991年)。19歳の時、東京アクターズスタジオに入所。同スタジオでの大山勝美、石橋冠、堀川とんこうとの出会いが、その後の活動に影響を与えている。
NHK教育テレビ『なぜなぜ日本』の主人公・ナオキ役(1997〜2001年)を担当する[1]。映画『バッシュメント』(2005年)ではオカマ役を演じた。日本映画テレビプロデューサー協会アクターズセミナー賞受賞。