常夏娘
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表題曲「常夏娘」は、1983年のシングル「春風の誘惑」で作曲を手掛けた緑一二三が作詞し、作曲はかつてロックバンド・トランザムでパーカッショニストとして活躍した ″サンチョ菜花″こと幸耕平、編曲は「素敵なラブリーボーイ」以来となる矢野立美が担当している[3]。
歌詞は ″初めて水着を着て男性に見つめられた女の子の恥じらい″ を男性目線で描いたもので[3]、小泉のシングル曲では初の男性語の楽曲となっている。編曲を担当した矢野立美は、当時のディレクター田村充義から「出来るだけポップにしてほしい」との注文を受け、デモテープとはかなり異なるビーチボーイズ風のサウンドに仕上げた[3]。同年7月に発売されたアルバム『Flapper』には、イントロや間奏がシングルと異なるバージョンで収録された。
収録曲
楽曲出版権利
- 2015年よりバーニングパブリッシャーズからオフィス日新へ移っている[4]。