愛するということ (テレビドラマ)

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛するということ
ジャンル テレビドラマ
脚本 山元清多
演出 生野慈朗
遠藤環
壁谷悌之
出演者 小泉今日子
緒形直人
高島礼子
橋爪功
オープニング 小泉今日子
優しい雨
製作
プロデューサー 八木康夫
貴島誠一郎
制作 TBS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1993年1月8日 - 3月19日
放送時間金曜日21:00 - 21:54
放送枠TBS金曜9時枠の連続ドラマ
放送分54分
回数11
テンプレートを表示

愛するということ』(あいするということ)はTBS系列で1993年1月8日3月19日に放送されたテレビドラマ

父子家庭で育った月村智美は、ある日、同じビルにある建材専門の三流商社に勤めている会社員、森山良介に出会う。森山良介は、毎日をなんとなく過ごしているごく平凡なサラリーマンでおとなしいタイプの男ではあるがそれなりの恋愛や遊びもしている若者であった。甲府の両親からは早く結婚するようにとうるさく言われうんざりしていた。一方、良介はある昼休みに、会社の近くで移動販売の弁当屋で弁当を買おうとして、弁当を買っている智美に一目ぼれし、今までにない情を抱く。智美のことを知りたくなり、智美に近づき彼女が同じビルにある製薬会社の社員だと分かった。その日から良介は気長にアタックをする。智美にはすでに結婚を約束している同僚がいることを知るが、それでも前に進み大胆な行動に出る。智美もそんな彼が徐々に気になり始め、動揺する。自分の気持ちをなかなか受け入れてくれない智美に良介は、一度でいいから最後にデートしてほしいと申し出る。デートをしてくれたらこれ以上智美にアプローチをしないと約束する。智美は迷うが翌日、彼の待つ新宿駅に向かう。どこへ行くかを尋ねた智美に良介は、日帰りで甲府と答える。智美は、一度は特急に乗るのをためらうがドアが閉まるのと同時に飛び乗った。智美は、動揺の気持ちを同僚のあおいに告げる。本心と理性との狭間で大きく揺れ動く気持ちがこの二人の人生を大きく変える。

キャスト

主題歌

スタッフ

放送日程

備考

Related Articles

Wikiwand AI