厚木I.C.
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| 『厚木I.C.』 | ||||
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| 小泉今日子 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| プロデュース | 小泉今日子・菊池毅[注釈 1] | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 小泉今日子 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988002444755 | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 小泉今日子 - モクレンの花 (Official Video) - YouTube | ||||
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『厚木I.C.』(あつぎインターチェンジ)は、小泉今日子の23枚目のオリジナル・アルバム。2003年4月23日にビクターエンタテインメントから発売された[3]。
『オトコのコ オンナのコ』以来、6年半ぶりとなるオリジナル・アルバム。
デビュー20周年を迎えた本作は「歌って表現すること」をコンセプトに、宮沢和史・高野寛・曽我部恵一・永積タカシ・浜崎貴司ら、小泉と同世代の作家陣を迎えて制作された[4][5]。
「モクレンの花」では細野晴臣、林立夫、浜口茂外也、佐藤博が参加[6]。「サヨナラCOLOR」は、SUPER BUTTER DOGの同名曲をカバー。
なお、神奈川県厚木市は小泉の出身地であり[7]、小泉はのちに糸井重里との対談で、ふるさと厚木について「あともうひとつ、指針になったことがあって。わたし、神奈川県厚木市の出身なんですけど。地元の友達が『よくやったよ』って言ってくれるような子になろうと思ってた。地元の友達や家族がね、『それ、ホントのあんたと違うじゃん』なんて言うのじゃなく、『あなたらしくがんばったね』と言うところ。それも指針になってました。」と語っている[7]。
収録曲
- 厚木
- モクレンの花
- 作詞・作曲:宮沢和史/編曲:高野寛・Tin Pan Family
- ストリングス編曲:弦一徹・高野寛
- きのみ
- 作詞・作曲:永積タカシ/編曲:Nathalie Wise・ミト
- Summer Calling
- 作詞:BIKKE/作曲・編曲:高野寛
- Japanese Beauty
- ピアノ
- 作詞・作曲:宮沢和史/編曲:Maria Castro Balbi
- あの頃と同じ空
- 作詞・作曲:宮沢和史/編曲:高野寛
- シャボン
- 作詞・作曲:浜崎貴司/編曲:高野寛
- ストリングス編曲:弦一徹・高野寛
- サヨナラCOLOR
- 作詞・作曲:永積タカシ/編曲:高野寛
- また逢いましょう
- 作詞・作曲・編曲:曽我部恵一
脚注
[脚注の使い方]
注釈
- ↑ 読みは「きくち たけし」。ビクターエンタテインメントのプロデューサー[2]。
出典
- ↑ “小泉 今日子『厚木I.C.』のアルバムページ”. レコチョク. 2022年9月24日閲覧。
- ↑ Takeshi Kikuchi 菊池毅 Discogs、2025年8月24日閲覧。
- ↑ “小泉 今日子 厚木I.C.”. ビクターエンタテインメント. 2022年9月24日閲覧。
- ↑ “小泉今日子/厚木I.C.”. タワーレコード. 2022年9月24日閲覧。
- ↑ 厚木I.C.:小泉今日子 JBOOK[リンク切れ]
- ↑ 小泉今日子のNEW ALBUMに豪華アーティストが参加! エキサイトミュージック[リンク切れ]
- 1 2 “小泉今日子さんがそうしていたから。第3回 やめられなかったらバカみたいだよ。”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2020年6月8日). 2025年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月24日閲覧。
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