常安寺 (宮古市)

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所在地 岩手県宮古市沢田4-11
位置 北緯39度38分45秒 東経141度57分18秒 / 北緯39.64583度 東経141.95500度 / 39.64583; 141.95500座標: 北緯39度38分45秒 東経141度57分18秒 / 北緯39.64583度 東経141.95500度 / 39.64583; 141.95500
山号 宮古山
宗派 曹洞宗
常安寺

本堂(2018年3月)
所在地 岩手県宮古市沢田4-11
位置 北緯39度38分45秒 東経141度57分18秒 / 北緯39.64583度 東経141.95500度 / 39.64583; 141.95500座標: 北緯39度38分45秒 東経141度57分18秒 / 北緯39.64583度 東経141.95500度 / 39.64583; 141.95500
山号 宮古山
宗派 曹洞宗
創建年 天正8年(1580年)
開山 三叟義門
文化財 本堂欄間(市指定文化財)
法人番号 7400005003983 ウィキデータを編集
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常安寺(じょうあんじ)は、岩手県宮古市にある曹洞宗寺院山号は宮古山。華厳院の末寺

1580年天正8年)に、華厳院六世・三叟義門が舘合に創建したが、1611年慶長16年)、慶長三陸地震の大津波で流されたことから、1625年寛永2年)に現在地に再建された。当寺七世・霊鏡竜湖の時代、1716年享保元年)には大修理が加えられている。また天和年間(1681年から1684年)において霊鏡竜湖が当寺東にある海岸を「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから浄土ヶ浜と命名された[1]。毎年、浄土ヶ浜まつりの4月29日に、当寺が安全祈願の霊鏡祭を行っている。

文化財

当寺本堂の欄間彫刻獅子天女が透かし彫りされ、色彩豊かに彩られている。1815年文化12年)に早野定右衛門より寄進された。彫師は当地出身の宮大工、直蔵。市から有形文化財に指定されている[2]

現地情報

参考文献

脚注

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