常陸小田駅
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- 1918年(大正7年)4月17日:筑波鉄道 (初代)により開業[2]。
- 1919年(大正8年)9月12日:列車交換可能駅となる[1]。
- 1945年(昭和20年)3月20日:会社合併に伴い、常総筑波鉄道の駅となる[3]。
- 1965年(昭和40年)6月1日:会社合併に伴い。同社の駅となる[3]。
- 1970年(昭和45年)10月:駅業務を委託化[1]。
- 1979年(昭和54年)4月1日:事業譲渡に伴い、筑波鉄道の駅となる[3]。
- 1981年(昭和56年)8月12日:貨物営業廃止(これ以前から既に貨車の到着、発送は無い状態だった)[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:筑波線廃止に伴い廃駅となる[3]。
駅構造
駅周辺
現状
線路・駅舎とも撤去されたがホームは残っている。駅舎跡地は現在「小田城跡歴史ひろば案内所」となっている。
かつての筑波線は、当駅の南側で小田城の本丸部分を斜めに横断していた。廃線後にこの区間は城跡としての保存整備が行われ、「小田城跡歴史ひろば」となったため、この部分の廃線敷は消滅している。廃線敷を活用したサイクリングロード(つくば霞ヶ浦りんりんロード)については、この城跡を西に迂回する経路を取っている。
