平和の森公園 (中野区)
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この場所はかつて中野刑務所の敷地であったが、住宅地化の進展や地域環境の観点から刑務所が廃止され、その跡地を利用して公園として整備された。1985年10月1日に平和の森公園として部分開園した。
2016年に再整備の基本設計がまとめられ[1]、2017年11月より再整備工事が開始された[2]。2020年には公園の一角に中野区立総合体育館が完成した。
再整備以前の敷地内には芝生の広場や野球広場などのほか、当地で発掘された弥生時代の竪穴建物の復元施設や、平和について考える平和資料展示室などが設置されていた。また、旧刑務所敷地の周辺には当公園のほか、東京都下水道局中野水再生センター(下水処理施設)や法務省矯正研修所東京支所が隣接していた(矯正研修所は後に昭島市へ移転)。
敷地面積は約84,000平方メートルである。