平山常陳事件

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平山常陳事件(ひらやまじょうちんじけん)は、1620年元和6年)にの平山常陳が船長をつとめる朱印船が2名のキリスト教宣教師を乗せてマニラから日本に向かっていたところを、台湾近海でイギリスおよびオランダの船隊によって拿捕された事件。江戸幕府キリシタンに対する不信感を決定づけ、元和の大殉教といわれる激しい弾圧の引き金となった。

関連項目

参考書籍

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