平岡昇
日本の翻訳家
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経歴
著書
- 共編著
翻訳
- 『作家の心理 ボオドレエル・フロオベエル・スタンダアル ポオル・ブウルジエ』(山本書店) 1935年
- 増訂版『現代心理論集 デカダンス・ペシミズム・コスモポリタニズムの考察』(伊藤なお共訳、法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス) 1987年
- イポリット・テエヌ『作家論』(秋田滋共訳、芝書店) 1935年
- テーヌ『シェイクスピアからミルトンまで』(河内清共訳、大山書店) 1937年
- ド・ヴィニー『詩人の運命 ステルロ』(青木書店) 1939年。改題『ステロ』岩波文庫 1952年
- サント・ブーヴ『パスカル小論』(仏蘭西文芸思潮叢書 第8:白水社) 1939年
- 『ボードレール全集 第3巻 審美渉猟』(佐藤正彰等と共編、河出書房) 1939年
- ジャック・ド・ラクルテル『孤愁 マリ・ボニファの生涯』(河内清共訳、実業之日本社) 1940年
- ブールジェ『近代心理論集 1』(弘文堂書房) 1940年
- テーヌ『英国文学史』全3冊(創元社・創元選書) 1940年
- ジャック・カゾット『悪魔の恋』(渡辺一夫共訳、逍遥書院) 1948年/新版・国書刊行会、世界幻想文学大系 1976年
- アンドレ・モロワ『フランス史』上・下(新潮社、訳者代表) 1952 - 1953年、のち新潮文庫、復刊1994年
- フランソワ・ボワイエ『禁じられた遊び』(ダヴィッド社) 1953年
- ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』(河出文庫) 1955年
- J・C・カルローニ、ジャン・C・フィルー『文芸批評』(白水社、文庫クセジュ) 1956年
- 『ファーブルの昆虫記 1』(実業之日本社) 1957年
- O・ボーケール『クリスチーヌの冒険』(講談社、世界少女小説全集13) 1957年
- ルソー『人間不平等起原論』(本田喜代治共訳、岩波文庫) 1957年、改版 1972年
- 『ファーブル 昆虫記』全3巻(白水社) 1959 - 1960年、のち新版
- シャルル・ブレバン『作家の秘密』(紀伊國屋書店) 1959年
- ジョルジュ=ヴィクトール・ルグロ『ファーブル伝』(野沢協共訳、白水社) 1960年、のち新版 1990年ほか。講談社文庫でも再刊
- モーリス・セリュラス『印象派』(丸山尚一共訳、白水社、文庫クセジュ) 1962年、改版 1992年
- ディドロ『ラモーの甥』(本田喜代治共訳、岩波文庫) 1964年
- ルソー『社会契約論』(根岸国孝共訳、角川文庫) 1965年
- ルソー『エミール』(河出書房新社、世界の大思想17) 1966年、のち新版
- ルソー『自然と社会』(白水社) 1967年、のち新版(抜粋の編訳)
- アルベール・ベガン『パスカル』(安井源治共訳、白水社) 1977年
- ジャック・プルースト『百科全書』(市川慎一共訳、岩波書店) 1979年
- ピエール・ブリュネル『文芸批評の新展望』(川中子弘共訳、白水社、文庫クセジュ) 1985年
- 『ディドロ著作集』(小場瀬卓三と監修、3巻目まで[4]、法政大学出版局)1980-1989年
参考文献
- 平岡昇先生略歴「比較文学年誌」(早稲田大学)1987年