平成駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。開業当初は単式ホーム1面1線のみを有し列車交換が不可能だったが豊肥本線電化に伴い1999年(平成11年)に列車交換設備が増設された。開業当初は無人駅で駅舎も存在しなかったが、後に簡易駅舎が設置された。
当駅は陸橋下[1]の踏切跡地に建設されたため、駅施設は道路の下にある。駅舎は南側にあるが、陸橋から駅前に降りる階段が設けられていることや、すぐ西側に踏切があることから、北側からも容易に利用できる。
開業以来無人駅であったが、2006年(平成18年)より有人駅となった。2022年(令和4年)3月12日に出札業務を廃止。2023年(令和5年)9月まではJR九州サービスサポートが駅業務を受託する業務委託駅であった。同年10月より直営化(駅長配置なし)した。きっぷうりばが設置されている[7]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■豊肥本線 | 下り | 肥後大津・阿蘇方面 | 15時台1本のみ2番のりば発着 |
| 1・2 | 上り | 熊本方面 |
- ホーム(2019年1月)
利用状況
2024年(令和6年)年度の1日平均乗車人員は1,332人である[利用 1]。
各年度の1日平均乗車人員は下表の通り。2016年度までについては、各年度総計のデータから該当年度の日数を除算し、小数点以下を四捨五入したもの。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 | 出典 |
|---|---|---|
| 2004年 | 537 | [利用 2] |
| 2005年 | 547 | [利用 3] |
| 2006年 | 585 | [利用 4] |
| 2007年 | 592 | [利用 5] |
| 2008年 | 640 | [利用 6] |
| 2009年 | 635 | [利用 7] |
| 2010年 | 659 | [利用 8] |
| 2011年 | 730 | [利用 9] |
| 2012年 | 751 | [利用 10] |
| 2013年 | 833 | [利用 11] |
| 2014年 | 878 | [利用 12] |
| 2015年 | 1,014 | [利用 13] |
| 2016年 | 1,030 | [利用 14] |
| 2017年 | 1,074 | [利用 15] |
| 2018年 | 1,154 | [利用 16] |
| 2019年 | 1,199 | [利用 17] |
| 2020年 | 905 | [利用 18] |
| 2021年 | 998 | [利用 19] |
| 2022年 | 1,100 | [利用 20] |
| 2023年 | 1,226 | [利用 21] |
| 2024年 | 1,332 | [利用 1] |
駅周辺
- 天明新川
- 別所琴平神社
- 平成中央公園
- 熊本南警察署
- 熊本平成郵便局
- 流通団地
- 熊本日日新聞本社
- 熊本市立江原中学校
- ホームセンターダイキ本山店
- イエローハット熊本本山店
- サンリブシティくまなん
- エディオンくまなん店
- セントラルスポーツプラザ24くまなん店
- マクドナルド平成大通り店
- ポイント&ペグ熊本流通団地店
- カメラのキタムラくまなん店
- 熊本市立平成さくら支援学校[8]
- 湯らっくす

