平成駅

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所在地 熊本市中央区平成二丁目[1][2]
北緯32度46分53.2秒 東経130度42分11.7秒 / 北緯32.781444度 東経130.703250度 / 32.781444; 130.703250座標: 北緯32度46分53.2秒 東経130度42分11.7秒 / 北緯32.781444度 東経130.703250度 / 32.781444; 130.703250
所属路線 豊肥本線
キロ程 145.3 km(大分起点)
平成駅
出入口(2006年9月)
へいせい
Heisei
南熊本 (0.9 km)
(2.7 km) 熊本
所在地 熊本市中央区平成二丁目[1][2]
北緯32度46分53.2秒 東経130度42分11.7秒 / 北緯32.781444度 東経130.703250度 / 32.781444; 130.703250座標: 北緯32度46分53.2秒 東経130度42分11.7秒 / 北緯32.781444度 東経130.703250度 / 32.781444; 130.703250
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 145.3 km(大分起点)
電報略号 ヘセ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,332人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1992年平成4年)7月15日[3]
備考 直営駅
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平成駅(へいせいえき)は、熊本県熊本市中央区平成二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である[1]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。互いのホームは跨線橋で連絡している[1]。開業当初は単式ホーム1面1線のみを有し列車交換が不可能だったが豊肥本線電化に伴い1999年平成11年)に列車交換設備が増設された。開業当初は無人駅駅舎も存在しなかったが、後に簡易駅舎が設置された。

当駅は陸橋下[1]の踏切跡地に建設されたため、駅施設は道路の下にある。駅舎は南側にあるが、陸橋から駅前に降りる階段が設けられていることや、すぐ西側に踏切があることから、北側からも容易に利用できる。

開業以来無人駅であったが、2006年(平成18年)より有人駅となった。2022年(令和4年)3月12日に出札業務を廃止。2023年(令和5年)9月まではJR九州サービスサポートが駅業務を受託する業務委託駅であった。同年10月より直営化(駅長配置なし)した。きっぷうりばが設置されている[7]

のりば

のりば路線方向行先備考
1 豊肥本線 下り 肥後大津阿蘇方面 15時台1本のみ2番のりば発着
1・2 上り 熊本方面  

利用状況

2024年(令和6年)年度の1日平均乗車人員1,332人である[利用 1]

各年度の1日平均乗車人員は下表の通り。2016年度までについては、各年度総計のデータから該当年度の日数を除算し、小数点以下を四捨五入したもの。

年度1日平均
乗車人員
出典
2004年 537 [利用 2]
2005年 547 [利用 3]
2006年 585 [利用 4]
2007年 592 [利用 5]
2008年 640 [利用 6]
2009年 635 [利用 7]
2010年 659 [利用 8]
2011年 730 [利用 9]
2012年 751 [利用 10]
2013年 833 [利用 11]
2014年 878 [利用 12]
2015年 1,014 [利用 13]
2016年 1,030 [利用 14]
2017年 1,074 [利用 15]
2018年 1,154 [利用 16]
2019年 1,199 [利用 17]
2020年 905 [利用 18]
2021年 998 [利用 19]
2022年 1,100 [利用 20]
2023年 1,226 [利用 21]
2024年 1,332 [利用 1]

駅周辺

その他

駅名標と昭和タクシーの看板と大正製薬リポビタンDが設置されている自販機

駅名の由来である所在地の平成は、元号の「平成」に由来する。20世紀以降の元号と同名の駅名としては当駅の他に昭和駅神奈川県)、大正駅大阪府長崎県)がある[9]

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
豊肥本線
普通
南熊本駅 - 平成駅 - 熊本駅

脚注

関連項目

外部リンク

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