滝尾駅

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所在地 大分県大分市大字津守[1]
北緯33度12分33.56秒 東経131度37分22.98秒 / 北緯33.2093222度 東経131.6230500度 / 33.2093222; 131.6230500座標: 北緯33度12分33.56秒 東経131度37分22.98秒 / 北緯33.2093222度 東経131.6230500度 / 33.2093222; 131.6230500
所属路線 豊肥本線
キロ程 5.1 km(大分起点)
滝尾駅
駅前(2009年8月)
たきお
Takio
*大分 (5.1 km)
(2.7 km) 敷戸
所在地 大分県大分市大字津守[1]
北緯33度12分33.56秒 東経131度37分22.98秒 / 北緯33.2093222度 東経131.6230500度 / 33.2093222; 131.6230500座標: 北緯33度12分33.56秒 東経131度37分22.98秒 / 北緯33.2093222度 東経131.6230500度 / 33.2093222; 131.6230500
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 豊肥本線
キロ程 5.1 km(大分起点)
電報略号 タキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
410人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1914年大正3年)4月1日[2][3]
備考 無人駅[4]
駅集中管理システム導入駅[5]
* この間に下郡信号場有り(当駅から2.9km先)[6]
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滝尾駅(たきおえき)は、大分県大分市大字津守にある、九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線である[1]

年表

当初は現在の滝尾駅よりもやや南、現在の敷戸駅に近い位置に駅が設けられる計画だった。しかし、当時の滝尾駅の周辺には製糸工場、酒造所、醤油工場等があり、工場関係者が燃料とする石炭の運輸のために地元住民に働きかけて期成会を結成して陳情を行うとともに、用地を寄付して現在の位置に駅を誘致した[7]

1961年昭和36年)に大分自動車専修学校が当駅の近くに移転してからは、学校の生徒で賑わった[4]

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。互いのホームは構内踏切で連絡している。

無人駅で出札口があるだけの駅舎(出札小屋)のほか[1]、小屋の外に自動券売機がそれぞれ設置されている。この出札小屋は日豊本線別府大学駅で使用していたものを当駅へ再利用したもので[1]、新しく書き直された下に薄く「別府大学駅」の文字を確認することができる[12]

ICカード「SUGOCA」は入出場のみ対応しており、当駅でチャージや購入はできない。

ホームと出札小屋以外にはこれといった施設はなく、駅の付帯施設としては駐輪場と自動販売機があるのみである。なお、「JR 滝尾駅」の駅名看板は駐輪場部分に掲げられている。

のりば

のりば路線方向行先備考
1 豊肥本線 下り 大分方面  
上り 豊後竹田宮地肥後大津熊本方面  
2  

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員は410人(前年度比 +22人)である[13]

1日平均乗車人員[14]
年度 人数
2000年(平成12年) 267
2001年(平成13年) 267
2002年(平成14年) 282
2003年(平成15年) 292
2004年(平成16年) 275
2005年(平成17年) 276
2006年(平成18年) 289
2007年(平成19年) 288
2008年(平成20年) 298
2009年(平成21年) 284
2010年(平成22年) 279
2011年(平成23年) 288
2012年(平成24年) 304
2013年(平成25年) 319
2014年(平成26年) 330
2015年(平成27年) 384
2016年(平成28年) 408
2017年(平成29年) 409
2018年(平成30年) 395
2019年(令和元年) 376
2020年(令和2年) 307
2021年(令和3年) 316
2022年(令和4年) 334
2023年(令和5年) 388
2024年(令和6年) 410

駅周辺

滝尾百穴横穴古墳群

駅正面側(北西側)には住宅地が広がる。裏側には碇山があり、碇山公園と熊野神社がある。その周囲には農地が広がっている。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
豊肥本線
普通
大分駅 -(下郡信号場) - 滝尾駅 - 敷戸駅

脚注

関連項目

外部リンク

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