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広島貨物ターミナル駅

広島市南区にある日本貨物鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

広島貨物ターミナル駅(ひろしまかもつターミナルえき)は、広島県広島市南区東駅町にある日本貨物鉄道(JR貨物)山陽本線貨物駅である。書類上は芸備線も乗り入れていることになっているが、現在は芸備線から当駅への出入りはできず、運行時刻表にも当駅の欄はない(つまり全列車が通過する)ため、単なる山陽本線との分岐点という扱いになっている。

所在地 広島市南区東駅町
北緯34度23分32.7秒 東経132度29分21.0秒
駅構造 地上駅
概要 広島貨物ターミナル駅, 所在地 ...
広島貨物ターミナル駅
駅入口(2012年7月)
ひろしまかもつターミナル
Hiroshima Kamotsu Terminal
所在地 広島市南区東駅町
北緯34度23分32.7秒 東経132度29分21.0秒
所属事業者 日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 ヒソ
駅構造 地上駅
開業年月日 1969年昭和44年)3月1日*[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 303.1 km(神戸起点)
天神川 (0.7 km)
(1.6 km) 広島
所属路線 芸備線**
キロ程 157.5 km(備中神代起点)
新見から163.9 km
矢賀 (0.6 km)
(1.6 km) 広島
備考 貨物専用駅
  • * 1995年(平成7年)12月22日に移転し、東広島駅より改称。
  • ** 書類上は乗り入れているが、芸備線からの出入りはできない。また、JR貨物は芸備線での貨物営業を行っていない。
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西日本旅客鉄道(JR西日本)の広島運転所天神川駅に隣接している。南区内にマツダの工場があるため、発着貨物に自動車部品の割合が多い。

歴史

駅構造

貨物車両搬入口(2012年7月)

3面のコンテナホーム、着発線荷役方式(E&S方式)を採用する4本の着発荷役線、その他数本の側線を有する。乗務員基地である広島機関区や、営業窓口であるJR貨物広島営業所を併設している。

取扱貨物

貨物列車

2013年3月16日現在[3]

高速貨物列車

下り列車(北九州貨物ターミナル駅方面行)は1日18本停車する。うち6本は当駅終着、7本は当駅始発、5本は停車列車である。行き先は、当駅始発列車が大竹駅岩国駅新南陽駅宇部駅下関駅。停車列車が、福岡貨物ターミナル駅鹿児島貨物ターミナル駅である。

上り列車は(岡山貨物ターミナル駅方面行)は1日19本停車する。うち3本は当駅終着、3本は当駅始発、13本は停車列車である。行き先は、百済貨物ターミナル駅名古屋貨物ターミナル駅西浜松駅沼津駅東京貨物ターミナル駅越谷貨物ターミナル駅倉賀野駅宇都宮貨物ターミナル駅仙台貨物ターミナル駅新潟貨物ターミナル駅札幌貨物ターミナル駅のいずれかである。

専用線

その他

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽本線
海田市駅 - (向洋駅) - (天神川駅) - 広島貨物ターミナル駅 - 広島駅
  • 向洋駅と天神川駅は旅客線にしかプラットホームがなく、貨物線経由の列車の運行上では存在しない扱いとなっている。そのため、西条方面の実際の隣の施設は海田市駅となる。
芸備線(全列車通過)
矢賀駅 - (広島貨物ターミナル駅) - 広島駅

脚注

関連項目

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Timelines

Top Qs

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