広東外語外貿大学
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| 広東外語外貿大学 | |
|---|---|
|
南キャンパス | |
| 大学設置 | 1995年 |
| 創立 | 1965年 |
| 学校種別 | 公立 |
| 設置者 | 広東省人民政府 |
| 本部所在地 |
中華人民共和国広東省広州市白雲区白雲大道2号 北緯23度12分01秒 東経113度17分21秒 / 北緯23.20028度 東経113.28917度座標: 北緯23度12分01秒 東経113度17分21秒 / 北緯23.20028度 東経113.28917度 |
| キャンパス |
北キャンパス(白雲山キャンパス) 南キャンパス(大学城キャンパス) 大朗キャンパス |
| ウェブサイト | https://www.gdufs.edu.cn/ |
広東外語外貿大学(かんとんがいごがいぼうだいがく、英語: Guangdong University of Foreign Studies)は、中華人民共和国広東省広州市白雲区白雲大道2号に本部を置く中国の公立大学。1965年創立、1995年大学設置。大学の略称は広東外大、広外、GDUFS。
沿革
略歴
広東外語外貿大学の前身は、中国国家教育委員会に所属した広州外国語学院と、中国対外貿易経済部に所属した広州対外貿易学院である。[4]1995年5月、両校の統合により、広東外語外貿大学が創立された。さらに、2008年10月には、広東財経職業学院(元「広東財税高等専門学校」)を併合した。[5]
年表
- 1964年 - 広州外国語学院の設立が承認。[4]
- 1965年 - 広州外国語学院は学生募集を開始。[4]
- 1970年 - 広東省革命委員会は中山大学外国語学部(英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語専攻)、曁南大学外国語学部(英語、ロシア語専攻)と外貿学部及び広州外国語学校を広州外国語学院に統合し、同時に「広州外国語学院」の名称を「広東外国語学院」に改称。[6]同年、日本語系(日本語学科)を設置。[5][7]
- 1977年 - 学院は「広州外国語学院」に復名。
- 1980年 - 中国国務院の承認を受け、広州対外貿易学院が設立。[4]
- 1981年 - 広州外国語学院の言語学・応用言語学、英語言語文学の2つの分野が修士号授与権[注 1]を獲得。[8]
- 1986年 - 広州外国語学院の言語学・応用言語学の分野が博士号授与権を獲得。[8]
- 1995年 - 広東省人民政府は広州外国語学院と広州対外貿易学院を統合し、広東外語外貿大学を設立。[4]
- 1997年 - 国際経済貿易学院(経済貿易学院)を設置。[9]
- 2000年 - 国際法学院(法学院)が設立。[10]外国言語学・応用言語学研究センターが教育部人文社会科学重点研究基地に選定。[11]
- 2003年 - 広州大学城に南キャンパスを開設。[12]
組織構成
施設

キャンパス
中国南部の大都会の広州に位置し、三つのキャンパスを有している。その中、白雲山キャンパスは広州市の白雲山北麓にあり、面積は62.6ヘクタール。[4]大学城キャンパスは広州大学城に位置し、面積は73ヘクタール。また、大朗キャンパスは広州市大朗にあり、面積は17.2畝。[4]白雲山キャンパスでは主に言語学・文学学科が設置され、大学城キャンパスでは法学、経済学、経営学、工学、芸術学などの言語学・文学以外の学科が設置され、大朗キャンパスは主に短期大学および専門課程の学生を育成するために使用されている。
- 最寄り駅:
- 北キャンパス(白雲山キャンパス):江夏、蕭岡
- 南キャンパス(大学城キャンパス):大学城北、深井
その他の施設
- 広東外語外貿大学国際湾区研究院(深圳市)[20]
- 使用研究機関:粤港澳大湾区研究院
学生生活
世界文化祭
世界文化祭は、10月末に開催される文化交流イベントである。留学生を中心に構成され、各国の学生が自国文化を紹介することを目的としている。
サークル
学生サークル活動は、学術系23団体、体育系14団体、文芸系4団体、総合系21団体の計62団体から構成され、学生の課外活動の中核をなしている。[21]
対外関係
国際交流
「国際交流協力PRIME」プランが実施され、国際教育協力と交流の強化が図られている。[4]現在、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、スペイン、フィンランド、オーストラリア、ロシア、日本、韓国など、60を超える国・地域の481の大学や研究機関と協力関係を築いています。[22]
日本の提携大学としては上智大学、早稲田大学、立命館大学などがある。[23] また、札幌大学孔子学院を含む7つの海外孔子学院および孔子教室を設立している。[4]
日本との関係
1970年に日本語学科が設置され、今日本の学部に相当する構成単位とした日本語言語文化学院が有している。日本語言語文化学院は日本語を中心に国際交流の円滑な推進を図っている。学院は広島大学、千葉大学、埼玉大学、立命館大学、神奈川大学、城西大学、武蔵野大学、札幌大学、杏林大学、京都外国語大学、阪南大学、京都女子大学、神戸女学院大学、創価大学など、15校の日本の大学と、国立釜慶大学や東西大学校など2校の韓国の大学と、学術協力交流協定を締結した。これには、共同育成プログラム、交換留学生プログラム、研修派遣プログラム、日本言語文化短期研修プログラムなどが含まれている。[24]
世界ランキング
綜合ランキング
- QS アジア大学ランキング #432 (2026)[28]
- QS アジア大学ランキング #501-520 (2025) [29]
- US News 世界大学ランキング #996 (2025) [30]
- ARWU 世界大学ランキング #901-1000 (2023) [31]
研究分野別ランキング
- QS 研究分野別・世界大学ランキング 言語学:#101-150(2025)[32]
- QS 研究分野別・世界大学ランキング 言語学:#201-250(2024)[33]
- QS 研究分野別・世界大学ランキング 英語言語・文学:#251-300(2025)[34]
- QS 研究分野別・世界大学ランキング 英語言語・文学:#251-300(2023)[35]
- ARWU 研究分野別・世界大学ランキング 金融学:#151‐200(2025)[36]
- ARWU 研究分野別・世界大学ランキング 教育学:#301‐400(2023)[37]
- ARWU 研究分野別・世界大学ランキング 経済学:#401‐500(2023)[37]
- U.S.News 研究分野別・世界大学ランキング 芸術と人文科学:#215(2024) [38]
- U.S.News 研究分野別・世界大学ランキング 経済とビジネス:#323(2024) [38]